講演終了
東京に戻り講演。
東北での活動の体験を踏まえながら、今の政治的な課題点の話をした。
もっと沢山伝えたいことはあるが、時間的な制約もあるのでポイントは絞った。
しかし疲れた。
気ついたら飯食ってない。
東京はどこでも食べるとこあるなぁ。
これは凄いことだ。
当たり前に感謝できるのは当たり前でないことを知ることからなんやろなぁ。
東京に戻り講演。
東北での活動の体験を踏まえながら、今の政治的な課題点の話をした。
もっと沢山伝えたいことはあるが、時間的な制約もあるのでポイントは絞った。
しかし疲れた。
気ついたら飯食ってない。
東京はどこでも食べるとこあるなぁ。
これは凄いことだ。
当たり前に感謝できるのは当たり前でないことを知ることからなんやろなぁ。
今日政府は被災地の復旧、復興作業は9割が目標通りと発表した。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220518034.html
こんな見解公表されて、めちゃくちゃ頭に来ているのは僕だけだろうか?
復旧、復興は1年2ヶ月経って全くです!
もちろん目標立てて進捗状況で9割っちゅってんねんやろうけど、そもそもどんな目標立てたらこんなに遅くなるねん。
目標設定がアホみたいに遅い!
東北復興100年プランのスピードなら今ぐらいで調度いいかもしらん。
9割出来てる!の政府の自己評価がめっさ腹立つ!
9割?90点?
相当優等生やでまじで。
政府が90点やったら僕必死にやってないし、やる必要ないって。
マジなめとんか。
被災者の気持ちもわからんでマジで腹立つ。
いやぁ、自己評価90点にはあきれてものが言えない。
あかんわ。


陸前高田からリハビリのメンバーに気仙沼駅まで送ってもらった。
道中、今後の訪問リハビリの被災地での意義を語り合った。
とっても大事な役割であることを強く認識して、心してやって行こうと。
気仙沼駅に着き、初めて大船渡線に乗る。
2時間に一本の一関行き。
スーパードラゴン号という勇ましい名前がついてはいるが車より遅い。
でも車運転出来ない人達が沢山いるし、外から来るボランティアの方々もこれなら現地に入れる。
とっても有り難い電車だ。
でも大船渡線という名前がついているが、気仙沼で停まってしまっている。
陸前高田や大船渡には行けない。
出来たら早期回復してほしいものだ。
電車があれば、鈴木旅館は矢作駅で降りたら行けるし、とうごう薬局にも竹駒駅で降りたら行けるし、大船渡も行ける。
JRも当然採算を考えているだろうが、地域発展と復興を考えて決断してもらいたいものだ。



大船渡の薬局に立ち寄り、社員とミーティングした後、建設会社にお伺いした。
大船渡の薬局が仮設店舗なので、本設にするための相談をしにいった。
来年4月から場所を変えて本設店舗で営業していく。
訪問リハビリも併設してやって行くかどうか今から詰めていかないと。
大船渡から陸前高田に移動し銀行の振込云々をやっていると、近くに出来た復興仮設商店街がオープンしていた。
少しずつ歩みだしてはいる。
ただ、全体像から見ると町の復興は思いやられることばかり。
独居高齢者は健康な方が要支援者に、要支援者が要介護者にどんどんなって行っている。
まだまだコミュニティーもなく、仮設住宅での暮らしはストレスだらけだ。
家も建てられない方々も多く先が見えない。
国がつけたら予算は色んな中間組織でぶんどられて、結局必要なところに必要なものが行かないシステム。
震災当初の物資と同じだ。
そんな中、薬局ではチューリップが咲いている。
ボランティアの方々が植えてくれたのが咲き誇っている。
唯一の光はこのような沢山の方々の思いやりという力があることだ。
慰霊碑も立った。
沢山の方々が鎮魂のためにこの地を訪れ、忘れずに日本再建のきっかけを作ってくれたら本望。
大変な被害を受けた東北沿岸地域。
最後の一人が「もう大丈夫」と言える日までは全力尽くさなあきまへん。
日本人やけ。


今日は濃い一日。
朝から大船渡にて銀行での手続き。
その後、陸前高田に行き、竹駒地区の気仙川の堤防を視察した。
まだ計画段階とは言うものの、土を盛るだけの堤防。
津波は全く想定されていない。
これでは住民の安全は守れないし、安心を与えることが出来ない。
この堤防に「自然の森防潮堤」が出来れば、陸前高田の方々全てが安心出来るぐらいの町作りが竹駒地区で可能だ。
現時点で、仮設店舗が並ぶ町並みとなって来ている地区。
ここで集団移転が出来ればいい町が出来るはず。
視察後、市庁舎へ。
久保田副市長と面会。
防潮堤の推進の進捗状況を報告し、県が主体となってやることに意見か合意した。
また、医療介護福祉特区の申請についても復興庁と連動していくことに賛同頂き、進捗状況の情報交換することで話を終えた。
また、米崎地区への工場誘致についても賛同頂いた。
残念なお知らせとして、相続税優遇の税政特区は厳しいとのことで、また金融機関を使った貸し出しに対して市が保証する制度も無理であるとご回答頂いた。
あかんものはあかんので仕方ない。
でも優良企業は必ず誘致出来たのになぁと思う。
市庁舎訪問後、薬局に戻り、訪問リハビリの打ち合わせ。
屋号を「あらやケアセンター」と決めた。
「あらや」とは、薬局のある地主さんが四百年使用していた屋号だ。
その歴史を引き継がせて頂くことになった。
これは重い責任だ。
襟を正して、心して介護業務に参入させて頂く決意を強く持った。
地主さん一家は総出で応援してくれることになった。
感動して涙が出た。
迷惑ばかりかけて来ているにも関わらず、全面的に懸ける気持ちでバックアップしてくれると。
ありがたくてありがたくて。
色んな感情が入り乱れて、不覚にも泣いてもた。
頑張らないと。
その後、大船渡に移動。
大船渡でまた銀行に行き、事業内容のご説明。
銀行さんはとても良く聞いてくださる。
バックアップは有り難い。
全て必ず成功させないと、沢山の人々のお気持ちわ報うことにならない。
社内体制強化、事業拡大、雇用創出、特区申請、町作り。
多岐に渡るが、そつなく一つ一つやっていかんとです。
今日は会社の社内体制のことで責任者会議。
まだまだひよっこの会社。
みんなで作り上げないといけないが、意見交換がヒートアップ。
議論は感情的になってはいけないが、感情論も出て来て、一時収集がつかなかった。
でもみんな復興の一躍を担う気持ちがあってのぶつかり合い。
ある意味健全ではあるが、自分自身が未熟であること、社内の環境整備をしっかりと整えなければならないことを痛感した。
環境整備は結構パワーいる話だ。
これからの舵取りが問われる。
個別で、いつもお世話になっている、被災されたおばちゃんと電話で話をした。
一緒に地域医療や介護を支えて頂けることになった。
被災された方々と一緒に被災地の復興を支えて行く。
「経営は心が大事」と一言だけ言われた。
そのおばちゃんは、被災地支援に来た知的障害の子供達を受け入れ、自分が被災して家も何もかも失って一人ぼっちになっているにも関わらず、支援に来た子供達のために一生懸命何かきっかけになればと必死に被災地のことと命の大切さを体で伝えていた。
その障害を持った子供達10人のうち7人が普通の学校に通うようになった。
おばちゃんのきっかけ作りは大成功なわけだ。
そのおばちゃんが経営に参画してくれるわけで。
心強い限りだ。
その後、大船渡で薬局と訪問リハビリの両方の従業員の顔合わせ。
薬局と訪問リハビリの両方がオーバーラップできることもやって行こうと。
色々これからだ。
これから力合わせて頑張ります!

イタダキライブの出番終了。
勉強まだまだせなあかん。
トークでは、相方が好きになった女の子が実は男だったという話で盛り上がった。
ニューハーフだったようだ。
おなべみたいに見える相方だから仕方ない。
出番終了後、何故かジョイマン高木が落ち込んでいた。
もう一度一斉風靡したいらしい。
皆様へのお願いです!
未曾有の大災害・東日本大震災の発生から1年と2か月が経過しました。
現在、被災地となった東北地方では、復興の先駆けとなるべく復興商店街や個人商店・宿泊施設などが営業を開始。
被災された多くの方々が明日の暮らしのために、未来の東北のために頑張っておられます。
しかし、2012年3月31日、東北地方の高速自動車道の無料措置が廃止になりました。
結果、廃止の4月1日を境に、ボランティアはもちろん観光客の数が明らかに激減(それまでの10分の1まで減少)。
それによって商店・宿泊施設の売上げも大幅に減少し、現地の方々も本当に困惑しています。
「なぜこの大切な『さぁこれから』という時期に無料措置が打ち切りなのか?」
普通に考えても納得のいく ものではありません。
そもそも、民主党マニフェストには高速道路無料化を公約していたはず。
せめて被災地復興のためにもそれは存続すべきです。
私たちは事務局を立ち上げ、請願書の署名を集めて国に対し働きかけていこうと考えています。
東北はそもそも関東や中部や関西や九州からは遠いです。
復興は待ったなし。
東北自動車道の無料化は最低限必要な環境整備です。
皆さんのお力添え、ご支援何卒よろしくお願い申し上げます。
また、協力していただける団体も募集しております。
下記HPのお問い合わせページより宜しくお願いします。
東北地方の高速自動車道無料化プロジェクト事務局
朝から復興庁訪問。
松下副大臣にお会いし、石巻の医療特区に関する推進方法を相談させて頂いた。
筋道が分かりやすく見えた。
松下副大臣をご紹介頂いた八代先生のお陰さまだ。
有り難い。
確実に着実に進んで行けそうだ。
県庁訪問。
現在の河川における自然の森の防潮堤の進展具合を確認。
また、石巻における医療特区推進におけるヒアリングも行った。
訪問リハビリに関しても、色々勉強するために沢山の人達と会わないと。
あっちゅう間に時間が過ぎ新幹線で東京へ。
今からネタ合わせ。
明日のライブ頑張らないと。
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