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2012年2月

2012年2月29日 (水)

竹芝にて

富士通訪問。

依然からお世話になっている有志の方とお会いし、被災地復興について話し合った。

復興に必要な予算や機材やアイデアは色んなところで蔓延しているが、足りないのは、それを活かして私利私欲ではなく利他的に全体像を見据えた被災地のコーディネート力。

特に20代から30代から四十代前半までの若者層で向こう十年本気で復興に走れる現地の人材が必要と結論づいた。

その人達をバックアップして漁業も医療も再生に取り組んで行こうということになった。

富士通さんは色んな力がある。

お互い国の再生に力を出しあって取り組んで行こうと話を終えた。

同じ志で動いている人と話が出来てテンションが上がる。

今日もこれからす。

2012年2月28日 (火)

温かいご支援

温かいご支援
沢山の方々にご支援頂いていますが、本日こんな可愛いお菓子(ひな祭り用)が届きました。

子供たちに責任もってお配りします。

めちゃめちゃ可愛かったのでブログに掲載してしまいました。

Kさんありがとうございました!

石巻出発

やはり途中の三陸道が利府中まで通行止。

大変じゃ。

下道で松島から大郷通って大和へ。

そっから東北自動車道乗った方が早いわ。

今日は比較的早く帰れそう。

と言っても、夜中やけど。

石巻にて

石巻市役所訪問。

IBMさんと一緒に市役所に訪問し、石巻中心部の在宅の方々、並びに仮設住宅にお住まいの方々対象に、健康増進プロジェクトを提案し、実行する準備に入った。

市役所の会議室をお借りし、必要書類を作成。

遅くまでかかったが、大きな一歩が踏み出せそうだ。
市役所での作業が終わりグループホーム訪問。

宮城県では仮設のグループホームがあるが、かなり良い設備だ。

岩手県では一つもない。

陸前高田に持って来たいので視察とプロジェクト報告を兼ねて訪問。

こんなに良い施設が出来るのであれば、なぜ岩手県に作らないのか。

おんなじように持って来たいと思う。

おじいちゃんおばあちゃんは待ったなし。

今の仮設では体を悪くするばかりだ。

早くやらなきゃいけないのに、力が足りない。

これからが勝負。

今年は実行実現。

みんなでやりましょう!

福島いのちの水募金

あまり活動支援金のお願いはしないのですが、年末から水100トンの倉庫代が嵩み、メンバーから「ピンチです!」のSOSが出ています。

不甲斐ないリーダーで申し訳ないと思い、皆さまへのお願いを告知させて頂いています。

もうすぐ震災から一年が経とうとしています。しかし、被災地を取り巻く状況はなかなか改善されておらず、LOTS災害支援プロジェクトでは、引き続き南相馬市、相馬市、いわき市、二本松市、郡山市を中心に、子供達にミネラルウォーターの支援をしていきます。

「子供たちに安全な水を…」母親の想いを、少しでもバックアップ出来ればと、メンバー及び協力団体の皆さんも頑張ってくれてます。

現在までに、「いのちの水募金」に多くの方々から100万円を越える支援金を頂きました。本当に感謝しております。

いつもご無理なお願いばかりで大変恐縮ではございますが、引き続きご支援の程宜しくお願いします。

「いのちの水募金」

ー募金詳細ー
1口1,000円で、1口より受け付けております。
口数に制限はありません。

【振込先口座】
・銀行からお振込いただく場合
銀行名:ゆうちょ銀行
店番:018
支店名:ゼロイチハチ支店
口座番号:(普)1176912 ←7桁です
名前:ロッツ福島水支援プロジェクト

・ゆうちょ銀行ATMからお振込いただく場合
記号:10170
口座番号:11769121←8桁です
名前:ロッツ福島水支援プロジェクト

お預かりした募金は、LOTS災害支援プロジェクトが責任を持って、被災地の子供達にミネラルウォーターを届ける費用に使わせていただきます。 皆様の温かいお気持ちを心よりお待ちしています。

本当に沢山の方々のお気持ちを頂き感謝すると共に、形にすることに重大な責任感をもって取り組んでいます。

皆さまいつも本当にありがとうございます!

心より厚く御礼申し上げます。

盛り沢山な一日

昨日スケジュールがタイトだったため、今朝5時まで起きてたが、ブログ書いている途中に落ちてしまった。

昨日のブログ。

陸前高田市産業復興連絡協議会に参加。

市長、副市長、商工会、水産食品加工グループ、陸前高田市、東北大学、岩手大学、岩手県立大学、青年会議所が参加し、十数名で構成される。

よく僕入ったなぁと思いながら、陸前高田の竹駒地区渋滞のお陰で遅刻して参加。

各団体が復興に向けての活動報告をした。

これがどのような方向に向かうのかはわからないが、お互いの進捗を知る良い機会となった。

ショッピングモールの計画や、水産加工の売り上げ目標や、バイオマスエネルギーの可能性などが話し合われた。

勿論、僕らが取り組んでいる医療特区構想、林業再生、介護事業展開、ATP活性水の工場建設についてもプレゼンした。

全てこれからの話。

ハードルは高い。

僕らの取り組む内容もハードル高いが、やはり陸前高田の、というか全ての被災地の大きなハードルは以下の内容だという事が明るみになったミーティングだった。

1ー土地の問題。区画整理は大変時間がかかる。商店街建設もこのままでは最低5〜6年かかりそう。それまでに人がいなくなれば意味がなくなる。神戸の二の舞。

2ー人口流出の問題。就労人口がそもそもいなくなってきている。歯止めが効く要因は特にない。誰が復興に携わるのか!?

3ー2重ローンの問題。仮設店舗の時点で2重ローンなので、本設で3重。復興の資金は中小企業にはやってこない。

4ー今いる人達の生活サポート。せめて買い物、交通、医療は環境整備しないといけないが、環境は劣悪。
これは陸前高田の問題ではない。国レベルの問題。4月から声を上げ、政府に提言してきて「対応した」と言われてきたが現場では何一つ変わっていないという現状。

このままでは人口は減る一方、資金繰り環境は劣悪、就労人口は少なくなり、人びとの今の生活に光が見えない。

もうすぐ一年。

国会は維新の会の飛躍を恐れ、民主・自民・公明が結託して維新の会の足を引っ張ろうとしていく流れ。

党利党略ではなく政治家の私利私欲やね。

お陰で、東北の復興は遅れに遅れ、復興の「ふ」の字すらない。

解決策は唯一。

外から人口入れて若者にチャンスを与えるための法律整備。

特区を申請し、あらゆる産業にインセンティブを思いきってつけないといけない。

信用保証80%を100%にして、誰でもチャンスをもって無担保無保証で融資を受けられる制度を作るとか、漁協や農協に気を使わず一次産業の6次産業化をするとか。

いっそのこと、タックスフリー社会を実現化し、金融自由化ぐらいの特区にするぐらい思いきった策を打ち出す必要がある。

が、国レベルの話。

あまりにもささやかではあるが僅かな期待さえも裏切られ続けていると、心が折れそうになる。

が、現実見ながら出来るベストをもがきながらでもやっていかないと。

協議会のあと、県立高田病院へ。

院長先生に今後の医療再生の考えを色々ご指導頂いた。

医療特区はハードル高い。
現実を突き付けられた。

がしかしながら、突破口も何となく掴めたような感じ。

長時間お時間を頂き感謝。
その後、協議会参加者との交流会。

コミュニケーションは少しは取れたかな。

その後、仮設住宅へ。

色んな話を聞いたが、精神的にも体力的にも限界な人びとは多い。

どこに住むことになるのだろう?どうやって行けば良いのだろう?この町に住んで行けるのだろうか?

移り住まなければならないんじゃないか。

このような選択肢を真剣に考えてる人達は少なくない。

せっかく助かった命。

基本一年も立てば、「あの時は大変だったけど、今は頑張れそう」となってて普通だと思うが、何の兆しも見えない現状に諦め感さえ漂う。

東北以外、人びとの気持ちも確実に離れて行っている。

大変な現実やで。

仮設住宅で夜中過ぎまで色んな話を聞き、大船渡へスタッフを送りに行った。

送ってから、メールの整理とブログを書いてる最中にガックリ落ちた。

こたつで寝たら体冷たくなるなぁ。

東北では上半身の寒さが下半身の暖かさに勝る。

氷点下やからねぇ。

今日も大事な一日。

がんばろ。

2012年2月27日 (月)

一関から

一関から
一関から
車に乗り換え、一路陸前高田へ。

しかし景色が一転して雪景色。

足回りは良い。

路面凍結は無さそうだが、前のトラックめっちゃ遅い!

間に合うかな・・・。

【イベント】編み物教室報告

メンバーからの活動報告。
編みもの教室を開催しました。

有り難い限りです。

以下、転載致します。

2/18活動報告いたします。

今回のいった仮設はハグハウスさんからご紹介いただき伺いました。

ハグハウスさんとの繋がりはMさんよりご紹介いただきました。


編み物教室はコミュニケーション取れて、夢中になり、無心になれて良いようです。

やったことない方が一日で完成品まで出来るのは喜びが大きいようです。

一つ課題となるのは、現地の男性の方がいらっしゃらないこと、男性メンバーの役割が少なかったことです。

編み物王子になってくれた方、感謝です!!

《スケジュール》南三陸町から大船渡まで四ヶ所北上しながら。


それぞれについてご報告致します。

①N 仮設
編み物教室、盛況に終わりました!


今まで支援物資で鍵棒、毛糸をもらった。

毛糸をもらってもやれない人もいる。

やりたいとは思っている。
との声はありました。

Aさんがご協力くださった経緯は1月のあがったニーズ(毛糸と布地)をご提供頂けるとお知らせくださったことから始まりました。

Aさんママが編み物が得意だとのことで、編み物教室での講師をお願いをさせていただきました。


Aさんママの教えるのが慣れていらっしゃる方で、スムーズに会がすすみました。

Aさん、ママさん、本当にありがとうございました!!

お茶時間にも夢中で編み物されたり、思った以上に喜んでいただけたくらいです。

現地の方は11人がご参加くださいました。

また球根部メンバーもサポートしてくださいました!

みなさまの昼食タイムがとれなかったこと。

申し訳ありませんでした。

メカブや茎ワカメをご馳走になったのは美味しかったので有りがたかったです。


編み物最中、沢山のお話と沢山の笑顔がありました。
逆に無言で編み物されてる時間も(笑)。


全てが良いお話ではなく、悲しいお話も沢山ありました…。

夜の一人が寂しいとおっしゃる方も…。

また5月くらいからやりたいといってくださいました。

ここはワカメをとる住民が多いところです。

3から4月はイベント無しになります。


〇物資
Aさん提供
鍵針10本
アクリル毛糸30玉
お茶請け

Oさん(佐々木繋がり)ご提供
布地一箱分


②北ノ沢 S さん個人宅
こちらは、LOTS としてニーズを調査させていただいたところですが、私は一度もお会いしたことがなかったので、物資お届けとともにお会いしに行きました。

5月くらいからLOTS の皆様がお届けしてくださっていたこと、本当に喜んでくださいました!

2/24
埼玉県東村山でイベントをされるそうです。
詳細わかり次第告知致します。

〇物資
洋服圧縮袋20パック
Sさん手配の靴底20底くらい。


③A仮設‐1
物資お届けとニーズ調査で入りました。

集会所入ってびっくりしました。

テーブルと座蒲団以外ほとんど何もないところでした。

他の仮設よりワンテンポ支援が遅そうです。


〇物資
毛糸
Aさんのご提供
布地
Fさんご提供

Sさん手配の靴底1箱分位


こちらも目的は個人で使って頂く為で製品へのノルマなどなくお渡ししました。

ちなみに、こちらの仮設が一番サポートさせていただきたいと感じました。

コミュニケーション取れるイベントがほとんどないとおっしゃってました。

集会所自体は毎日空いていても、みんな遠慮されてほとんど人が集まらないようです。

球根部へのニーズ、編み物教室のニーズもありました。

プランターと土だけの支援があったようです。(全員ではありません)

ここはちかくにA 仮設-2というところがあります。

別々の集会所でお互いのコミュニケーションは取れていません。

そこも繋ぐイベントであったら良いなぁとも感じました。

1仮設は30世帯
2仮設は40世帯

ここも3月4月はワカメ生産でイベント無しです。

また近くの在宅のかたが、仮設のような情報が欲しいとの声があるようです。

仕事についての紹介もほとんど無いためです。

特に裁縫のお仕事が有ればご紹介くださいませ。


ここで球根部メンバーとは別れました。

④I 仮設
こちらが最初にイベントをやる予定だったところです。

物資お届けに伺いました。

〇物資
毛糸‐Fさん、ご友人Nさまご提供
一箱
Sさん手配靴底‐1箱以上

窓口となっていただいたGさん宅でお話を伺いました。


編み物教室はやってほしいことを再度依頼されました。

(独自にチラシを作ってくださり、告知していただいていました)

周りの皆様が編み物教室が延期になったことを凄く残念がっていたとお聞きしました。

ここの仮設はバラバラな地域の方の集まりでコミュニケーションは他よりまだ取れていないと感じます。

そのようなイベントがないと、集会所が開かないこともコミュニケーション不足理由の一つです。

企画がコミュニケーション取れるものでないものも多そうです。


長くなりましたが以上になります。

皆様のサポートに感謝です!!


このような活動はとても重要と認識しています。

これからもみんなで頑張って行きます!

ギリセーフ!

ギリセーフ!
新幹線にギリギリセーフで乗車。

一関まで新幹線。

家のそばを新幹線が通り過ぎた。

今日も大事な一日。

新幹線の中で仕事しよ〜。
やっぱり新幹線は楽チンや。

講演づくし

今日も、てか昨日か、講演づくし。

2つ講演をやり、被災地の現状を伝え一人でも多くの人に力をお借りすることを伝えた。

また、大変な時代の中でみんなで頑張って行こうと呼び掛けもした。

それはそれで力を尽くしたが、今日はある団体の方から電話で相談を受けた。

3月11日のこと。

沢山のボランティアの方々が、とある被災地に行くことになり、どうしたらいいのかわからないと。

やることに対して人数が多すぎるのだ。

逆に迷惑になるかもと。

うちの団体でもある課題だった。

沢山の人達が「3月11日は出来れば現地に赴き、何かお役に立ちたい」と思って、あれやればいいのか、これやればいいのか。

もちろん現地でお役に立てる事があれば喜んでやるという人達ばかりなので、それはそれで素晴らしいことなのだ。

問題は、ニーズに対して適正人数なのか?多すぎても困る。

お祭りではない。

3月11日は喪に服す日であり、被災者の方々はどうしてもご家族やご親族のことを思い出すし、これからの展望も見えていない方々も多いし、ただでさえ気持ちに余裕がない。

そんな時に愛想笑いさせてボランティアの受け入れに従事して頂くのは違う。

必要なことを的確にやらなければならない。

鎮魂なのだ。

色々、被災者のことを考えると慎重かつ双方の気持ちが一緒になって動かないといけない。

この事はうちの団体でも話し合った。

今日御電話頂いた団体の方は、やることに対して必要人数は多分十人ぐらいのところを何百人も来るという。

であれば、先ずは趣旨目的を明確にして、目的を遂行するのが使命であり、適正人数等含めしっかり告知する必要がある。

また、せっかくの沢山の方々のお気持ちを無にするのは良くないので、そんなに沢山来るのであれば、その人数を生かし、一人1000円頂いて、何百人規模であれば何十万円にもなるので、訪問先に義援金として寄付したらいいのでは?

それなら現地でも喜ばれるはず。

とお伝えした。

被災地支援活動は本当にマッチングが大事。

ニーズの理解と提案。そして支援側のお気持ちと手法がマッチングしないとうまくいかない。

ここのコーディネートは全体像が見えて、かつ人に対して余裕がないと出来ないかも。

結構ハイレベルなことやわ。

復興計画も全てそうやなぁと思う。

自分の出来るサービスとニーズのマッチング。

社会の全てやね。

四苦八苦しながら取り組んでいかないと。

2012年2月26日 (日)

108万ベクレル

南相馬の海藻についた黒い藻から一キロあたり108万ベクレルの放射性セシウム。

海草や藻はカリウムと間違えセシウムを吸いやすいのは承知の事実。

福島沿岸の海草は食用に現在採ってはいないと思いますが、海洋汚染の連鎖が懸念されます。

徹底的な農水産物の放射性物質の測定と、そもそもの基準値を「健康被害への影響」を真剣に考えた基準値設定の議論をするべき。

現在の国の指定基準値は一時的に人口流出を防ぐためか、利権を守るためか、若しくは東電の補償金額を下げるためかという観点が入っているのが否めない。

チェルノブイリより酷い事故でウクライナの基準値より圧倒的に高いのは何故かという理由が不明瞭なのだ。

あと、キノコ類やハチミツも放射性物質が高濃度になる可能性が高く、産地によっては徹底的な検査基準を設ける必要がある。

あまりにもずさんな検査基準であり、情報公開は不足している。

国民に疑いのない安全基準を熟知させ、安全性の確保を国は徹底するべきだ。

2012年2月25日 (土)

駒込にて

食事会。

色んな仲間とあーでもないこーでもない。

みんな日本の教育が問題だと感じている。

親の子供に対するしつけ、学校を人生観を養う場と捉えず、良い企業に就職して物質的な豊かさを追い求めるがゆえの偏差値教育。

目的意識なき勉強と就職。
単なる安定思考とマイホーム思考の時代錯誤な幻想にうちひしがれた親の考え方。

全て意味のない仕事や意味のない国の予算分配などに繋がる話だ。

意味のないブランドや肩書き思考に洗脳された日本人。

アメリカが搾取する相手としては格好の餌食だ。

因みに、日本は公共投資から郵政民営化から何から何までアメリカの指示でアメリカの餌食になっとります。

今回の除染作業の予算は日本ではなくアメリカが請け負う形になり、10兆円の予算でアメリカに流れる。
国内の業者には雀の涙でしょう。

だから、日本人はアホじゃあかんし、目的意識を無しに生きてたら足元救われて行くわけです。

これからの日本を救うには知識を高め実行し、経験値を高めて自分のものにすることと、全体のために自己犠牲を払ってでも尽くす夢や目標を掲げる人達を増やしていかなければならないだろう。

先ずは自分から。

みんなで背中見せられる世代になりたいもので・・・。

渋谷にて

昼過ぎから今日は東日本大震災について講演した。

来られている方々が、政治家の秘書、現役官僚、商社マン、出版社、医者などめちゃめちゃレベル高い人達だった。

質疑応答や講演後の交流会でも、ほんとに国を憂いた有志がいるもんだと感激した。

なぜなら会話が通じるのだ。

同じ視点で、物が言えるというのは幸せなことだと心底思う。

エネルギーを沢山もらえた。

昨日も夕方から有志の会に参加したが、みなレベル高い方々。

まだまだ頑張れます!

2012年2月24日 (金)

王子にて

八代英太先生訪問。

石巻での医療福祉の推進についてご相談させて頂いた。

色んな方々をお繋ぎ頂き、本当に有り難い。

恩返しできるようにならないと。

その後、メンバーと打ち合わせ。

色んなことが見えてきた。
復興が進まない問題点として、

1ー被災地自治体の復興政策に関するとりまとめが、人員不足や縦割りの弊害で、全体的なビジョン策定が出来ないため、国からの予算の活用の仕方に四苦八苦している。

2ー国や省庁から提案されている予算が例えば3分の1補助で3分の2市町村負担というものがあり、財政赤字に苦しむ市町村が活用を諦めている。

3ー政治家のリーダーシップ不在のために、様々な省庁や役所の思惑が交錯し、まとまりがない。

被災地復興。

国の大きな課題。

被災地の復興や日本再生などと言った言葉と、まとまりのない実態に非常に落胆し勝ちになるが、だからこそやらなければならないと心底思う。

ほんまふつうにふつうのことやるだけでは復興までは厳しいが、ふつうにふつうのことが出来ていない実態からの脱却を目指して風穴開けて行きましょう。

くにまるジャパン出演

ぬかづけマンショーを飛び出しで出て、12時半ギリギリに文化放送到着。

到着と同時にオンエアー。
今取り組んでいることを色々お話させていただいた。
ここはちゃんと話せたかなぁ。

ぬかづけマンショー出演

今日は朝から先輩のアップダウンさんが活動している「ぬかづけマンショー」に出演してきた。

「ぬかづけマンショー」とは幼稚園や保育園の園児達に野菜を食べることの大事さを伝える食育で、ぬかづけマンがヒーローとなって、悪のゲロゲロ団を退治するストーリー。

コントの中では女の子がぬかづけが嫌いで、野菜を食べない女の子が悪のゲロゲロ団に連れ去られる。

そこでぬかづけマンが悪のゲロゲロ団と戦うが、ピンチに陥り、ビタミン仮面が登場し、園児達と一緒にぬかづけマンにパワーを送り、ぬかづけマンがパワーアップしてゲロゲロ団を退治して女の子も野菜が食べられるようになるというエンディング。

僕は今日ビタミン仮面という重要な役割を与えられた。

今日訪問した先は上中里幼稚園。

僕の息子が通っている幼稚園だ。

息子にもカッコいいところを見せつけるチャンス。

アップダウンの竹森さんにも感謝感謝だ。

しかし、内容はさんざんだった。

僕の出番は、ぬかづけマンがゲロゲロ団に捉えられてから、ゲロゲロ団が「最後のトドメ!」と言うセリフの後に、

「待てぃ〜」と影マイクで言ってから「タラタラタラタラ〜」と登場音が鳴り響いてから後ろの幕からジャンプしてかっこよく登場して、ポーズを決めて「ビタミン仮面!」と言う。

その後、ゲロゲロ団が「かかれぇ〜」と言って襲って来るので、僕は必殺技のビタミンパウダー(スパイダーマンの蜘蛛の糸みたいなものを手から出すー小さいパーティーテープのようなものを片手に6個もって手のひらに隠し、投げる時にヒラヒラ舞う仕組み)を出して、ゲロゲロ団がやられている間に女の子にぬかづけを食べたらぬかづけマンが生き返るということを伝える。

しかし、女の子はぬかづけが嫌い。なので、「ぬかづけを食べたら頭が良くなるよ!」と動機付けをするが、そんなんじゃ駄目で、次に「ぬかづけを食べたら健康になって風邪引かないよ!」と言うがやはり駄目。
最後に「ぬかづけを食べたら肌がツルツルになって綺麗に美人になれるよ!」と言って、「本当?じゃあ食べる!」って流れになる。
そこでぬかづけマンが生き返り、ゲロゲロ団を退治してめでたしめでたしになるはずだった。

問題は僕の登場場面から。
ぬかづけマンがやられそうになって「待てぃ!」と登場。

登場音の後に出るはずが、登場音の前に後ろの幕から飛び出したせいで、まだぬかづけマンが横にはけていなかったのでジャンプして登場していきなりぬかづけマンを踏んづけた。

しかもそれで着地失敗。

転びそうになったお陰で掌の中に隠していたビタミンパウダーが出ちゃった。

前にやったとき、子供達はビタミンパウダーに仰天し、感動したのだが、今回登場した時に既にビタミンパウダーが右手から1個転げ落ちて長くヒラヒラしとる。

オチバレ。

それでもビタミンパウダーはウケると思っていたので、「ビタミンパウダー!」と投げつけたが、やっぱりオチバレなのでなんのリアクションもない。

子供達の顔がポカン。

そのなかに我が息子の顔がこわばって見えた。

出て30秒でどんなけミスしとんねん!

しかも、登場の時に「ビタミン仮面!」て言ってかっこよくポーズ決めるところを着地失敗で飛んでしまっていたのを思いだし、ビタミンパウダーの必殺技をやった後に「ビタミン仮面!」と決めポーズ。

遅い!遅すぎる!

何故か「ビタミン仮面!」と二回言って二回ポーズを決めて、結果浮いてしまう始末。

気を取り直して、女の子にぬかづけを食べるように説得するが、頭が良くなる、健康になれて風邪引かない、では食べなくて、綺麗になれて美人になれるよ!で食べると言う流れが、テンパっていたのでいきなり「美人になれるよ!」とはしおる始末。

最後にぬかづけマンにぬかづけを食べさせてパワーアップさせるのだが、幕の後ろにおいていたぬかづけが見当たらない。

幕をめくってめくってやっと見つかり、グダグダ感満載。

出る必要なかったんちゃうかな。

だいぶ邪魔した。

アップダウンさんにも申し訳ないが、何より園児に申し訳ない。

息子は笑っていなかった。
心が折れた午前中だった。
ショーが終わり、飛び出しで浜松町へ。

くにまるジャパンのラジオ放送に向かった。

本日文化放送出演

今日12時半〜文化放送出演です。

くにまるジャパンです!

是非お聴きください!

2012年2月23日 (木)

東京到着〜

うえのぉ〜、う、うぇのぅ〜!

いつものダミ声車内アナウンス。

新幹線はすごいな。

二時間半で着きやがる。

車で一関なら五時間はかかるのに。

しかも新幹線は寝てても着く。

マジ画期的。

寝てても着くんすよ〜!

車は寝たら、おんなじところっすよ!

若しくは居眠りこいた日にゃ〜、かぁちゃんに申し訳ないことに。

ほんま新幹線凄い。

贅沢の極みどすぇ。

一関

一関
一関
一関
一関の山越えは濃霧と路面凍結できつかった。

危険を感じて、東京まで新幹線で行くことに。

車はパーク&ライドっていう一関駅横の駐車場に停めた。

新幹線乗ったら一日200円で駐車出来ると。

なんちゅう安さや!!むしろ200円取るなや!

有り難い話やけど。

一関で新幹線に乗ったが、ガラガラ。

一関は気仙沼、陸前高田、大船渡の玄関やのに・・・。

しゃあない。

やるしかありまへん。

一関駅で買った「平泉義経」といういかにも高級そうな駅弁を楽しみにしていたので、写メまで撮ってニコニコしていた。

だって1000円もしてんもん〜。

でも写メ撮ってた時に、既に僅かながら気付いていた。

「1000円のわりにしょぼないか・・・?」

1000円はたいて、楽しみにしていた分、ショボさに気付いたけど気付かぬふりを自分の中でしていた。

「多分食材は凝ってるやろうし、美味しいに違いない!!」と自分に言い聞かせた。

一口食べて、ん??まだまだぁ〜!

二口食べて、ん〜。もっと美味しいはずや!

三口食べて現実を直視。

「ふっ・・・ふつう。」

量も多くはないし、味は冷たい弁当やし、食材にこだわりは見られないし、どれも特に逸品を発見することなく食べ終わった。

ごはんやから有り難く頂いている。

でも。

これ1000円かい!?

こんなもん大阪で1000円取ったら弁当屋の周り囲まれて火炎瓶投げつけられるで!

大阪なら500円、いや、380円の代物。

東京駅構内でも700円やね。

あかん。あかん。

価格帯見直すか、内容グレードアップするかどっちかせいっ!

この怒りは「グリコのふわふわクリームのコロン、ミルクリッチ」を食べて治まった。

コロンおいしいなぁ〜。

あ〜おいし。

陸前高田にて

陸前高田市役所訪問後、とうごう薬局にて間伐材で建てる建物図面の打ち合わせ。

近隣の方々に喜んでもらえる施設建設に向けて着手。
その後、ビジネスプランを打ち合わせし、薬局を背に出発。

途中眠気に襲われ、仮眠。
結構爆睡。

東京まで予定時刻までに絶対に帰れないはめに。

ヤバい。

とりあえず一関から新幹線に乗ったら間に合うかな?
あんまり本数ないような。
まだ陸前高田〜一関の間の道中。

霧が濃くなって来た。

前の車は恐ろしいほどノロノロ運転だがかえって安全かも。

でも時間が・・・。

うぉ!目の前の車がスリップして三回転!

綺麗に着地!無事故や!!

世紀の大事故見る瞬間みたいや!

あっぶな〜!車間距離空けてて良かった。

うぉ!1台ガードレールに突っ込んでる!これは路面凍結危険す!

今日は雨降って雪が溶けたからつるっつるのてかってか。

時間気にせずゆっくり行こう。

陸前高田市役所訪問

陸前高田市役所訪問。

副市長と農林課の課長とお会いし、現実的な林業再生の取り組みかたについて話をした。

基本は林業の6次産業化。
飯が食える林業として雇用創出が狙い。

実現を可能なものにするために、出来るところからモデル施設を木造で建て、日本全域の市場とアジア市場に目を向けて展開していく。

従来の住宅施工で問題になっているシックハウス症候群を完全カットする天然住宅の施工法。

間伐材を利用し、林業再生と、製造加工と、市場(お客様)が一体となって復興に向けて取り組むプラン。
家を建てるだけで、健康になれて、荒れた山を再生して自然保護が出来て、被災地復興のために役立てる。
雇用も確保出来て、輸出産業にまで育成出来る。

勝機は十二分にある!

あとは熱意。

これは誰にも負けまへん。

しまった

今日も沿岸から北上ルートで来たが、まだ利府中から松島北まで工事中通行止めになっとる。

たまらん〜。

球根部活動報告②

南三陸町活動報告第二段。
みんな頑張ってます。

以下転載いたします。

報告②

Yチーム活動報告

18日
8:30すぎ頃
南三陸社協到着

編み物イベントチームと社協で別れてから、7名で行動。

10:00
寄木Mさん宅到着、周辺の情報聞き取り。

震災当初からのお付き合いで、いつも現地の状況をお話ししてくれます。

今後われわれボランティアが、どういう意識で支援をしていかなければならないのか、たくさんのアドバイスをいただきました。

11:00〜13:20
寄木個人宅にて、ハンドマッサージ&聞き取り
◎靴敷き、パンをお渡し。

当初の予定では一世帯だけでしたが、周辺の方々にも呼び掛けをしていただきました。

全部で10名近くの方が次々に来られて、ハンドマッサージや肩、腰などのボディーマッサージをさせていただきました。

皆さん楽しみに待っていてくださったみたいで、「自分ではなかなか出来ないからねー」とか「体が軽くなったよ」と喜んでもらえました!

じっくりお話もできて、震災当時の状況や昔のなつかしい思出話などを聞かせてくれました。

お困りの事も色々うかがったので、下にまとめます。

・運動不足になりがち→健康ランドのようなものがあったらうれしい。

・公共交通(一般バス、スクールバスなど)が、大きな国道は通っているけれど海岸よりの個人宅に住む人たちには遠くて不便。

・求人情報が少ない。求人があっても、資格や経験が必要なものが多くて、新しい働き口を見つけるのが難しい。

・周辺の情報が入りにくいため、孤立してしまう。→地域新聞やチラシなどでイベントやお得情報がほしい。

パン工房らくだ様より提供いただいた菓子パンもお渡ししてきました!小さなお子さんが、嬉しそうにとびっきりの笑顔を見せてくれました!

帰りには、自慢の三陸ワカメをお土産に持たせてくれました。

ありがたいです!美味しくいただきます!

13:40〜15:40
寄木仮設にて、ハンドマッサージ&聞き取り
◎靴敷き、パン、長靴をお渡し。

こちらも10名以上の方々が来てくださりました!

仮設の方々も、「最近あまり動かないから肩や腰が痛む」という方が多く、マッサージはすごく喜んでもらえました。

お邪魔した仮設の集会所では、お母さんたちが内職をしていました。

今月の29日から期間限定で、新宿の高島屋で販売する新聞バックや、タコさんとイカさんのアクリルたわしなどをせっせと作っていました。

かわいかったので思わず購入!

皆さんも、時間があったら高島屋に見に行ってみて下さいね。

こちらでも手土産をいただき、寒い中でみんながお見送りに外に出てきてくれて仮設を出発。
東北のお父さん、お母さんたちの暖かさが嬉しかったです!

16:00
南三陸町社会福祉協議会到着、活動報告
編み物チームと合流。

(以降、石巻は省略)

以上。

今回はたくさんの方にご協力をいただき活動ができました。

その反面、至らない事も多くご迷惑をかけてしまった部分もありました。

今回の活動から得られた経験は、気を引きしめて次に活かしていこうと思います!

被災地の課題はずっと同じなのが歯痒いです。

一つ一つ。

継続して頑張ります!

【球根部】活動報告①

メンバー別部隊活動報告です。
 
参加してくださった皆さま本当にありがとうございます!
 
以下転載いたします。
 
 
お疲れ様です。
 
球根部活動報告です。
 
18日は二班に分かれて活動しました。
 
◎Sさん編み物部隊
(I→N仮設に変更)
※I仮設の集会所のご都合で、次回以降フォローで入る形になるかと思います。
 
ハグハウスさん経由で繋がった南三陸の仮設や個人宅の状況を確認してきました。(ハグハウスさんへご報告完了済)
 
18日
8:30南三陸 
社協へ今回の活動のため顔出し
9:30 N仮設到着
10:30〜13:00
◎編み物イベント
編み物の先生としてIさんファミリーと同行致しました。
 
集会所には15名ほどのおばちゃん達が集まっていました。
 
アクリル毛糸を使い、かぎ針で可愛い形のタワシを編みます。
 
皆さんが可愛いタワシを編むのに夢中になり、あなた上手いね!楽しいね!と笑いが絶えないひとときでした。
 
13:00〜14:30
☆ひと休み
お茶をしながら、色々なお話を聞くことができました。
 
・近くの漁港では何船かはあるが、元のような漁業ができない。わかめも、めかぶも、ウニもとれるかわからない。
 
・旦那様を亡くした方もいらっしゃいました。
 
・漁業の話
集まってくれた方は箱メガネでウニなどを捕る仕事をされていたそうです。↓
 
・仕事がない、もし仕事をするにしても船を買うにはお金がかかり、不安のみが大きくなっている。
 
◎めかぶの茎の和え物をご馳走になりました!
 
⇒今時期の美味しいめかぶです!!ご家庭によって味が全然違い、ご飯が進む逸品でした。
 
◎靴じきをお渡し⇒喜んでいただけました!
(数量は物資verで)
 
14:30 N仮設出発
Iさん宅へ
当初からLOTSが物資を搬送して近くの方々へ振分けをしてくださったお宅
 
◎お話お伺い。
◎靴じきお渡し⇒ご近所へ分けてくださいます。
15:00A仮設(30世帯)
ハグハウスさんからの繋がり。自治会長さんの奥様と繋がりました。
 
現状の仮設住まいはどうか。↓
 
・週①くらいしかイベントがない。
 
・他の団体から、毛糸と作り方は届いたりしているが、作り方わからない。⇒ぜひ編み物イベントやってほしい。
 
・隣にA仮設②(40世帯)があるから、そちらにも平等に。
 
◎Sさんの毛糸と、靴じきお渡し
 
Sさん編み物隊とお別れ。
16:00南三陸社協
社協へ報告
(②carと合流)
17:00〜21:00
石巻Yさん宅伺う。
当団体Yさんがお水、野菜などを気持ちでお持ちしました。
 
私はYさんとご飯を一緒に作らせて頂きました。Yさんはいつもみんなを娘、息子のように愛をもって接してくださいます。
 
カレーなどご馳走になり、今回も大変な体験談をお話してくれました。
 
ハンドマッサージをさせて頂くと「ピカピカになった!」ととても喜んで頂きました。長居させて頂きました。
 
21:00さん宅出発
以上。
 
今回の活動では、今までと違う仮設へこれまでの活動とは違う形で入り、お話することができ、とてもよい経験になりました。
 
改善改良して、4、5月活動して参ります。
 
球根以外のニーズで、雇用や情報がとれないなど、球根部では解決できない問題が多々あがっています。
 
皆様、ご相談させてください。
 
球根部ではニーズの聞き取り&今被災地で必要とされる活動&今後、被災地に球根部として花と緑を増やし、笑顔を増やすべく、お力になれる、実現するための活動を考えて、実行していきます。
 
皆様、いつもありがとうございます。
 
今後もよろしくお願い致します。
 
みんな頑張ってます(^-^)/
有り難い限りです。
 
まとめんの大変やけどね。
 
 

パンお届けの報告

パンお届けの報告
メンバーからの活動報告です。

パン工房らくださま、ありがとうございました!

お陰様で僕らの活動に幅を持たせることができました。

以下活動報告を転載いたします。

お疲れ様です。

今回の球根部活動に伴い、ご支援いただいた物資のお届け報告致します!

先ずはパンのお届けについて。
※その他の物資については、別でご報告致します!

今回Mさんの繋がりで、大阪の「パン工房らくだ」様よりパンを提供頂きました。

小さめの菓子パン50個、開けてみたらクリームパンにカレーパン、クロワッサンにメロンパンなど、いろんな種類のパンが入っていました!

一個一個手作りで、こんなにたくさん作るのは大変だったろうと思います。

愛情のこもったパンは、マッサージに伺った南三陸町の仮設や個人宅にお渡ししてきました!

特に小さいお子さんに大好評でした〜☆


以上、簡単ですがご報告です!


お陰様で子供たちの笑顔を頂けました。

ありがとうございます!

2012年2月22日 (水)

ライブ終了!

今日のライブは舞台直前までネタ合わせがきつきつやった。

やっぱり噛み合わせが悪かったような。

先輩のネタ見るのは勉強になる。

やっぱり何事も勉強す!

今から東北!

首都高代々木パーキングでトイレ休憩して今から出発。

今日は寝れないなぁ。

2012年2月21日 (火)

イタダキライブ告知

明日、22日渋谷シアターDにて19時〜21時お笑いライブがあります。

置きチケ出来ますので是非見にきてください!

六本木ヒルズにて

ラジオ番組Jwave Sundaylibraryの収録終了。

災害復興支援について沢山の事を話した。

3月4日と3月11日の2週にまたがってのオンエア。

朝5時〜6時ですが、是非お聴きください!

今からネタ合わせや。

半蔵門事務所にて

半蔵門の事務所で、被災地の工場建設と雇用の課題、水産業と農業の新しい風穴について協議した。

いよいよ現実的なアプローチで事を進められる。

色んな業界震撼させな。

ミーティング終了

今日はミーティングづくし。

ミーティング5個もあって、今終了。

物資、仮設周りボランティア、復興事業、復興プラン、林業再生、水産業再生、農業再生などなど、多岐に渡って内容を協議。

また、今後の展望と優先順位を協議。

課題だらけ。

まだまだ整理せんと。

2012年2月20日 (月)

東京到着〜

今からネタ合わせ。

東京も寒いなぁ。

またまた玉の湯にて

またまた玉の湯にて
河北新聞の記事。

復興相、被災地に「まちづくり専門家」160人派遣したい!!やて。

まちづくり?

おっそ!!遅すぎる!

そもそも各省庁が復興計画書いて、国交省がいち早く書いた地面だけの復興計画を、各被災地市町村が住民説明会までわざわざ開いて、反感しか買わなかった。
わけわからん復興計画だけ1人歩きして、さんざんこのままやったらあきまへんよー!被災者の方々泣いてますよー!って言ってきて、「総合的に産業再生を含めた防災機能を考えてモデル都市作らないといけませんよ〜!」と大臣には幾度となく提言した。

でも、補正予算もそのまま変わらず縦割り省庁の被りまくった策で断行した。

今になってまちづくり?

総合的にやろうと言うのか!?

今まで大金の予算つけて動かして来たものをひっくり返して意味ないものにするのだろうか!?

元々意味ない策やから、ひっくり返しては欲しいが、
最初からやろうや!

今まで投入した大金は血税ですよ!

んなもん専門家派遣したら間違いなく今までの駄目方針はひっくり返るんやし。
若しくはひっくり返らない駄目専門家送って、今までの路線をただ単に助長していくのだろうか!?

であれば、間違いなく人件費のムダである。

いずれにしてもあかん。

ちかんあかん。大阪の地下鉄の標語やで全く。

2012年2月19日 (日)

玉の湯にて

玉の湯にて
河北新聞に載ってた記事。
福島の10市町村が国の制限値に文句言うてるって記事。

国は1キロあたり100ベクレル以上の放射性物質の検出があった米の地域は作付けしたあかん言うとる。

そもそもこの基準値も甘いが、福島の10市町村は「一年間作付けせんかったら田んぼ荒れるから作付けは決行します!」やて。

んー。また議論かもし出しそう。

ここにある理屈は生産者理論。

誰が食うて、誰が買うて、誰がお金払うんや?

それは消費者です。

消費者は不特定多数で沢山の人々を意味します。特に米は主食やで。

はい、誰の安全を優先しないといけないでしょうか!?
こんな新聞記事が真正面から真面目に書かれていること自体おかしな世の中や。
生産者の立場にたったら、いろいろわかるけど、あかんもんはあきまへん。

農業への打撃は当然東電が補償する必要がある。

陸前高田にて

陸前高田にて
今日は大船渡でスタッフピックアップして、陸前高田の薬局へ向かった。

薬局で理学療法士の方に今後の方向性を話し、今後も協力体制を敷いて行くことになった。

その後、東京から来た薬剤師を案内した。

陸前高田と大船渡の被災状況を見て周り、一本松に立ち寄った。

ここやっぱり提案した通り神社を作るべきだなぁと、ふと5月に提言した時の事を思い起こした。

11ヶ月で産業復興や雇用創出が見えない状態で、高台移転もインセンティブがかけ、なかなかままならない。

色々思いを馳せながら周り、仮設住宅へ。

仮設住宅のお世話になっているおばちゃんは、訪れた薬剤師の友人を快く迎え入れてくれた。

「みんな3月11日をどう過ごせばいいのかなぁ、て悩んでるよ。みんな思い出したくないし、頑張りたいけど頑張れないんだよね。何も出来ないんだ。被災者が頑張らないとと思うけど、頑張れないんだよね。」と。

これからの事は不安だらけ。

沢山の人達が陸前高田をでて行き、これからもでて行く一方。

残るのは70代の若手と、それ以上の高齢者ばかりになるんじゃないかという不安。

家族を亡くされた悲しみが幾度となくぶり返す。

本当に気持ちが不安定になると。

いろいろお話を聞き、何も出来ない無力感を感じたが、僕に出来る事は着実にずっとやっていこうと思った。

仮設住宅を出て、おばちゃんにオススメされた「玉の湯温泉」に行ってみた。

竹駒地区の山の上にある温泉。

肌に良いと評判だそうだ。
まぁ暖まった。

こんなとこが、陸前高田にあったのかと。

玉山にある玉の湯。

昔金山だった山。

ここの金が平泉に使われたのだから、これ観光資源やん!と1人エキサイト。

お風呂で暖まって、気仙沼へ。

メンバー1人ピックアップ。

3人で南下。

気仙沼から南三陸町から石巻を経て仙台から東北自動車道へ。

現在福島通過中。

運転出来る人がいるのは超楽チン。

あー楽チンや!!

2012年2月18日 (土)

一関にて

友人ピックアップ。

陸前高田で今後活躍してくれる薬剤師だ。

陸前高田に行き、薬局スタッフピックアップ。

大船渡のスタッフと落ち合い、皆で大船渡で食事をした。

今後のとうごう薬局の方向性を話し、あとは楽しく話をした。

食事の後、患者さんにお薬をお届けしに大船渡の仮設住宅をまわった。

仮設住宅の暮らしを見て、やらなあかんこと沢山あるなぁと再認識。

帰りの車の中は、色々何故か反省。

原点回帰。

頑張ろうと思った。

大船渡にて

昨日は結局あーだこーだ雑務やって大船渡で車中爆睡。

落ちるってこんな感覚やで、と思いながら気付いたら夜中。

たまりにたまっているメールを処理し、陸前高田に戻った。

今日は朝から着信履歴が消えるまで電話の嵐。

わしゃ駆け込み寺か!

まぁ、人様に頼って頂けるのは有り難い話だ。

ただ自分自身の能力とキャパが追い付いていないのも自分でわかってはいる。

方針としては、被災地のためになること、被災者方々のお役に立てること、できれば長期的にみて、それが復興になること、そんでもって日本再建になること。
これら全て網羅してないとやらん。

いかに自分達の都合と自分達のメリットだけ考える人達が多いことか。

自分達のメリットになって全然良いが、被災地のメリットを考えていないこと、あるいは状況把握が出来てないなんてもっての他だ。
問題は、当たり前の視点で考えている人達がめっちゃくちゃ少ない。

ってかほんまいない。

いたら稀。

だから、いたら涙出るほど嬉しい。

「人のために尽くしたい」はええけど、ほんまにためになるのか!?喜んでもらえるのか!?長期的に見て被災地の復興にプラスなのか?
ちゃんとニーズの理解とビジョンを持って被災地復興は取り組む必要がある。

自分中心の被災地支援。

それでも人が足りないから、力を借りたいという矛盾。

色んな人達との付き合い方、マネージメントの仕方を根本から見直さなければならない時期が来ているようだ。

最近、橋下市長が取り沙汰されているが、ハシズムはこの時代正しいイニシアチブの取り方かもしれないと勝手ながら共感している。

2012年2月17日 (金)

陸前高田にて

陸前高田にて
とうごう薬局に行き、書類作成。

陸前高田の医療再生の一部分でもお役に立てれたらと計画を練った。

案は実行して実現されてなんぼ。

ようやく固まってきた。

これからす。

書類作成が終わり、大船渡に向かう途中、県立高田病院が目に入った。

いつも目に入るが、今日は何故か立ち寄った。

4階まで津波が来た痕跡がある。

沢山の方々が困っている。
再建を勝手に心に誓い、陸前高田を後にし、大船渡へ。

今度はまた手続きと支払いの山。

現実がいつも目の前にある。

まぁ、人生なんてそんなもんか。

負けじと高みは望み続けて、復興の実現みんなでやったりましょう。

一関にて

一関にて
公証役場にて書類提出予定が不備発覚。

そのままとんぼ返り。

雪道で必死こいたのに。

しゃあない。

引き返そう。

陸前高田市役所訪問

陸前高田市役所訪問。

久保田副市長と協議した。
雇用創出のための産業誘致機構の設立、工場誘致、水産業再生推進のための協議会設立について話し合った。

細かいつめがまだまだ必要だが、1つずつ前進できるようにしないと。

今日もフル稼働していこう。

大船渡にて

大船渡にて
しまった。

陸前高田の薬局の鍵がないので、大船渡の薬局に行き、資料プリントアウト。

今から陸前高田市役所に向かう。

雪道たまらん。

間に合うかな。

2012年2月16日 (木)

陸前高田到着〜!

寒いね〜。

今テレビ見たら、「岩手デスティネーションキャンペーン」やってました。

東北はいいとこですよ〜。
心のふるさととして是非訪れてみて下さいな!

石巻医療ワーキング

石巻医療ワーキングに出席。

石巻の医療体制再建に向けた協議会だ。

石巻が予防と治療の両側面から取り組んで行き、医療体制再建に向けて医療福祉で圧迫する財政悪化に歯止めをかけるプロジェクトがようやくテーブルに並べられた。

要は健康都市として、石巻を再生して行く方向でないと、現状の地方の医療不足や財政悪化に歯止めをかけることが出来ない。

まだまだ序章でハードルは沢山あるが、どのみち実現に向けては取り組んで行く。

また、被災地の心のケアについて、石巻市が最優先順位を置いているとの事で心強いことだ。

ただ、アンケートを書かせて「うつ病」と診断して大量投薬する仕組みで、本当に患者が完治するのか!?というそもそもの議題を協議しなければならないという事を強く提案した。


孤独感の解消、共感、コミュニケーション、コミュニティ、社会的役割と責任を踏まえた心のケアが重要になる。


いずれにしても、今の日本の医療は予防という観点と、健康維持と健康増進という観点に非常に疎い体質で出来上がっている。

その上、行政体質としても「何か起こる前に」という予防策に対する予算付けが出来にくい体質であることも大きな壁だ。

また、現在の医療システムであれば患者が減ると病院経営は大変になるし、日本の医学に予防の観点は抜け落ちている時代錯誤の教育システムなので、簡単に構想が実現出来るかと言えば、至難の業であることはわかっている。

本気の勝負はこれからだ。
石巻の医療復興を日本の医療再生として今後も取り組んで行く。

石巻医療ワーキングの後、イオンにあるコーヒーショップで打ち合わせ。

議題案件の多さに頭を悩める。

おまけにさまざまなリソースが不足しているのに頭が痛い。

まぁ、神様が与えてくれた試練だと思って楽しみながら乗り越えていこう。

仙台にて

石巻での会議終了後、仙台駅に教授を送りに行った。
道中、「なんでこんな日本になったんだ・・」と嘆かれていた。

その道で偉くなると既得権一色になる。

全体を良くすることが、自分達の既得権を奪うなら全体を良くすることはしない。

みんな自分達。

また、もっと悪いのは、全体をどのように良くしたら良いのかわからない。

わからなかったら聞けばいいのに、自分達の立場上聞かないし、聞く耳持たない。

もっと悪いのは何が問題かさえもわからない。

これは自分達が悪いことしてたとしても、わからないということ。

モラルなき日本。

何故こうなったのかと呟きながら嘆いておられた。

仙台駅でしばらく話し、本を頂いた。

「海は誰のものか〜東日本大震災と水産業の新生プラン」

海は国民の共有財産であり、今の私利私欲の乱獲漁業をやめ、資源を育てながら漁業を行う方向性に転換すべきであり、また漁協の年寄が私腹肥やすための漁協でなく、若者や企業が漁業に参入出来る開かれた漁業権にして、国際競争力を磨かないといけないと。

漁業には素人だが、海外生活の長かった僕からしたら、あったり前の話にしか聞こえない。

マーケットメカニズム、国際競争力などを考えると当たり前だ。

なんでこんな不透明な漁協の仕組みになってて、非効率極まりない形になっているのかがわからない。

本を頂いたからには勉強しないと。

その後、IBM仙台に赴いた。

今後の石巻の医療再生に関してのミーティング。

色々、お互いの得意分野で協力していくことになる。
大きなプロジェクトを共同で走らせて行く方向になった。

その後、夕飯に誘われ、一緒に食事した。

まぁ、お互い色んなぶっちゃけ話。

色々勉強させて頂いた。

楽しいひとときだった。

あ、1つ復興のシンボル的なプロジェクトが立ち上がるかも。

飲みの席での発想もたまには大事だ。

夜遅くまで話が盛り上がった。

今日は仙台にて宿泊。

久々のホテル。

ベッドはいいなぁ。

ずっと寝てなかったから、ゆっくり寝よ。

2012年2月15日 (水)

石巻商工会議所訪問

石巻に昼到着。

国家ビジョン研究会の中西会長、水産業の権威である小松教授と共に石巻の水産業のあり方について提案。
結果はうんともすんとも。
んー。困ったなぁ。

本気で復興に取り組む人が官も民もおらんやんけ。

あーだこーだ自分達の都合なのか、はたまた面倒くさいのか、はたまた理解できないプライド人間なのか、はたまた・・。

日本人全体の問題かなぁ。
国際的視点もなけりゃ、先見性もなけりゃ、成長していく気概もなけりゃ、何もない。

あるのはやらない屁理屈ばかり。

被災地復興も日本再建も国際性、先見力、成長戦略論の全部必要で、唯一の現実論。

それがないのは慢性的な問題か。

いろいろ新たな手法を模索していかないと。

陸前高田水産業について

朝から陸前高田市役所訪問。

戸羽市長を訪れた。

政策学院大学の小松教授をお連れし、市議会議長、陸前高田漁業関係者に参加して頂き、ざっくばらんな意見交換を行った。

実は陸前高田では、水産業の再生に向けての集会や会合の機会がほとんどなく、再建の方向性が見えていない。

その観点から、有意義なステップにはなったと思う。
しかしながら、やはり課題は漁協だ。

補助金目当てにしか動いていなく、若い漁業従事者をどのように育成し、後継ぎを確保していくかという観点がない。

どのように動かして行くか?

漁業従事者自ら声を上げて、漁協を改革していく方向に動く。

市からも、水産業再生は経済再生の大きな柱として、漁協改革にプレッシャーをかける。

外から来ている我々のような者が、水産業の専門家を招いて、情報共有と知識共有をしていき、方向性を示唆していく。

この三位一体での改革が継続的に行われなければならない。

僕は繋ぎ役としてこれからも尽力させていただく。

今から、小松教授を車に乗せ、石巻へ。

昼までに着くかなぁ。

急がば回れ

しまった。

急がば回れで、安全策を取り仙台から沿岸道路を北上するルートを選んだが、利府中で工事通行止め。

塩竈でさ迷い、ようやく松島に。

もうすぐ東松島から三陸道乗れる。

とんだ回り道。

急がば回れでも本当に回りすぎ。

2012年2月14日 (火)

ライブ終了〜

イタダキライブ終了〜。

じゃぴょんさん、ネゴシックスさん、コンマ二センチさん、ものいいさんなどなど、沢山の先輩方と共演したライブ。

豪華だったと思う。

ネタが終わった後、アップダウンの竹森さんにアドバイスを頂いた。

目から鱗だ。

次回生かして行こうと思う。

次回は22日19時〜渋谷シアターDにて。

是非見に来て下さい!

ライブ後、その足で現在首都高北上中。

明日朝早くから陸前高田で用事がある。

途中眠くならないように休み休み行こう。

2012年2月13日 (月)

イタダキライブ告知

明日2月14日渋谷公園通りシアターDにて、お笑いライブがあり、出演いたします!

18時半開場、19時開演21時終演です。

置きチケ出来ます!

一枚1500円です。

ちなみにMCはアップダウンさんです!

見に来れる方是非ご一報ください!

がんばります!

講演終了

今日は三笠商会グループさまに呼ばれ、震災復興支援に携わっている視点からの被災地の現状と今後の復興について講演してきた。

当初十人ぐらいの会合と勝手に思っていたが、会場が埋まる程の大人数。

企業の会長さんや社長さんばかりで、かなり恐縮したが、話始めると勝手に熱が入るもんで、必死に現状を伝え、思いの丈を述べてきた。

話足りないと思うぐらい自分では伝えなければならないものが多いんだなぁと、自分で感じた。

講演終了後、食事会。

立食形式の素晴らしい食事。

でも、名刺交換であんまり食べれなかったのが、かなり悲しい。

あの豪華なフルーツとデザートは特に食べたかったなぁ!

日頃、サンドイッチとおにぎりだといやしくなる。

あかんあかん。

大事なこと忘れたらあかん。

名刺交換では皆さんに応援して頂き、有り難かった。
中でも涙出そうになったのが、「あなたはもちろん被災地も救っているけど、直接行けない我々のような者も救ってくれてるんだよ。ありがとう!」と言われたこと。

そんな大それたこと考えたこともなかったが、そういう役割でもあるのかと自覚し、更なる責任感を持って取り組んで行こうと勝手ながら心に誓った。

今から帰ってネタ合わせ。
ほんまは昨日の夜中もネタ合わせの予定だったが風吹で帰って来れず仕舞い。

明日のライブに間に合うか焦る。

東京到着〜

今回は風吹、防風、パンクと大変な帰路だった。

東京到着〜。

へとへとしとる。

2012年2月12日 (日)

コスモ石油

コスモ石油
数々のガソリンスタンドでタイヤ交換出来ませんと言われ続け、かなり悲壮感が漂う。

11時過ぎたらどうやら修理はやってないらしい。

諦めていたその時、ダメ元でガソリンスタンドにもう一回聞いてみた。

ちょっと明るいし、人おるし、修理してくれるんちゃうかな?と。

コスモ石油は快く引き受けてくれた。

神様や!神様!

ココロも満タンに〜コスモ〜石油!

このキャッチフレーズ、マジですわ。

風吹通行止め!

ピンチや!サービスエリア着く前に築館から通行止め!

パンク治そうとガソリンスタンドに寄るが、もう終わってますやて。

かろうじてゆっくり走れるけど、弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。

泣きそうや。

仮設住宅にて

仮設住宅にて
今日もご飯をご馳走になった。

やっぱり土地の問題が一番精神的ストレスになっているようだ。

津波で被った土地なのにかさ上げ対象外。

5世帯以上まとまった場合のみ、かさ上げできる。

津波対策は何もない。

5キロ先の水門閉じるから大丈夫と言われているが、3月11日の津波で水門が電気のトラブルで閉じなくて津波が来た。

電気トラブルが起きることの想定はなく、対処法は提示されていない。

自分の土地に住むのを諦めて、公営住宅に住めるかと言えば、山奥過ぎて不便でとても住めない。

住むところがない。

ただ、仮設住宅は出なければならない。

ストレスとプレッシャーみんな抱えてると。

この問題は国と地方自治体が本気で取り組まなければならない課題。

11ヶ月何もやってないから期待は持てないが。

いろいろとこれからの話をして、最終的に話は盛り上がった。

仮設住宅を後にして一関へ向かう。

途中雪道で四苦八苦しながら走っていると、後輪パンク。

一関到着。

修理する場所がない。

このまま東北自動車道に乗り南下。

サービスエリアへ急がねば。

陸前高田にて

陸前高田にて
高田自動車学校訪問。

高田自動車学校の田村社長と八木澤商会の河野会長となつかしい未来創造株式会社の中野さんと話し合い。
陸前高田の産業再生について3時間に渡って協議した。

少しずつだが前進していけそうだ。

薬局に戻り、スタッフと合流し、仮設住宅へ。

雪が降りなかなか寒い。

活動報告2月8日福島飲料水輸送

活動報告2月8日福島飲料水輸送
活動報告2月8日福島飲料水輸送
活動報告2月8日福島飲料水輸送
メンバーからの活動報告です。

福島水支援プロジェクトの一環です。

みんな頑張っています!

メンバーには頭が下がります。

以下、報告内容転載いたします。

2月8日の活動報告を致します。

今回も前回に続き福島県内2ヵ所への飲料水輸送の御手伝いを致しました。

朝6時東京発で須賀川倉庫へ向かい、9時に須賀川倉庫に到着、飲料水の積込み、2リットルボトル6本入パックを240パック、2,880リットルを積み先ずは福島県二本松市内に有る浪江中学校に御届けです。

今回は、東北道が二本松の先で事故の為通行止めに成っているため、二本松IC,本宮IC,で出口渋滞が相当凄いため、コースを変更して、磐越道経由で船引三春ICより二本松に向かう事と致しました。

11時30分到着、ここは、福島第一原発の事故により、学校その物が避難して来た所です。小雪の降りしきる中、校長先生はじめ生徒さん方にも搬入の御手伝いをして頂き、あっと言う間に搬入終了致しました。
厳しい環境の中、みんなとっても素直な良い子達でしたよ!

12時ジャストに浪江中学校を出発13時少し過ぎに須賀川倉庫に到着。

直ぐさま2回目の飲料水2,880リットルを積込み、その後13時30分出発致し、いわき湯本のパルシステムさんへ向かい、途中で昼食の為一寸だけ休憩、15時30分いわき湯本に到着,20分程で担当者さんが到着致し飲料水の搬入、16時40分搬入完了。
その後、常磐道で帰路に就き、途中たっぷり休憩等を取りながら、ゆっくりと20時に東京に戻って来ました。

今回も、合計5,760リットルの飲料水の御届けを致しました。

走行距離は今回は前回よりもちょっと少なめで、約700km程でした。

以上2月8日の活動報告と致します。


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震災から11ヶ月経って

2月11日。

東日本大震災からちょうど11ヶ月が経つ。

僕は去年の3月11日以降、やることなすこと全てを被災地の復旧と復興に費やして来た。

一日も欠かさずやって来た。

物資支援、ボランティア派遣、避難所での炊き出し、お笑い慰問活動、仮設住宅見守り、行政への政策提言、閣僚への直訴、医療再生、商店街復興、企業誘致などなど。

メンバー一丸となってやって来た。

110回以上も東京と被災地を往復し、被災地全域を駆け巡った。

11ヶ月が経って確信を持って言えることが沢山ある。

今日ここで記しておきたい。

先ず、被災地はこのままでは復興しない。

今までの11ヶ月の国や地方自治体、更にはメディアや国民の意識を変えないといけない。

今の復興に根本的に足りないのは被災地を本気で復興させようと思う心と、被災者を心からいたわる気持ちだ。

全てそこから。

本気なのか!?ということ。

本気ならば火の粉が降りかぶったとしても、何があっても良くしていくために変革をしながら事を推進していくのが当たり前だ。

しかし被災地の事業は頓挫ばかりだ。瓦礫しかり、除染しかり、福島原発事故対応しかり。

国も地方自治体も本気ではない。適当な業務になっている。

また、真の復興を遂げるには被災者中心でなければならないが、被災者の生活の実態を誰が把握しているのだろう?

11ヶ月経った今も、行政は仮設住宅や在宅避難者の健康状態やメンタルの状態、経済状況や、今後の動向を把握しきれていない。

国なんて1人も被災地の現状見に行って、直接被災者の方々の生活の実態を見ていない。

世間的なアピールで行った奴は腐るほどいるけど、アピールが目的やから何も変わらない。

誰のための復興で何のために復興せなあかんのか?

東北被災地のための復興であり、被災者の生活再建のための復興であり、願わくば日本再生のモデルにするのが復興の使命なのだ。

この心意気がない。意気込みがない。

そもそも、被災地では二万人以上の方々が亡くなられ、行方不明になっている。
残された方たちはメンタル的に苦痛の日々を過ごし、経済的にも非常に大変なのだ。

ご家族や知り合いの誰かを亡くされている。

経済的にも復興の兆しすら見えない。

先ずいたわろうや!

全ての行政窓口、先ず話を聞いてあげるスタンスで寄り添い、気持ちを汲み取ることを基本としようや。

これ行政指導で一番最初に徹底せなあかん。

心ない制度で被災者の声たらい回しにしたらあかんちゅうねん!

今被災地では何が問題で何が苦しみの原因か。

これ知らないで復興計画作ったりするからおかしくなるんや。

被災地における問題を箇条書きにすると、

1ー土地問題〜二重債務の問題。

地盤沈下した津波被った土地は建物も建てられないし、土地も売れない。

かさ上げしても、防潮堤が建設されるまで安全ではないから、やっぱり売れない。

ローンは残る。

二重ローンの問題解決のために予算組んだとか言うけど、借金の据え置き措置取るための条件は、二重ローン組んでも再建の目処がたつ人のみ。

自力ある人のみの救済措置で生活困窮者には無縁の制度。

岩手県においては制度活用の申請した人が2000人を超すが、申請が降りた人はたったの1人。

こんな制度やめてまえ。

期待だけもたせて、期待に応えられない。

結局土地が売れないし、新たにローン組むのは大変やから、「高台移転!」と市が号令かけても移り住めないわけで。

事業再建も同じ。

結局、国民政策金融公庫なんて何もしてないで。

被災者に「再建の目処が立たないし、この事業計画じゃうちは貸せません」の一点張り。

国民政策金融公庫が聞いて呆れるわ。

国民のために貸さないで、国民公庫じゃなくて「自分達の立場と権益死守公庫」と名前変えたらえーねん。
長い名前やけどわかりやすい。

土地の問題と二重ローン問題が根本から被災者目線で解決されない限り、被災地の復興は絶対にない。

これは国が取り組まなければならない課題だが、当初からへっぴり腰。

財源捻出は日銀にさせて、銀行の被災地への融資は徹底的に国が保証して、銀行が融資に積極的でないところは、徹底して行政ガイダンス入れたらなあかん。

国はお金稼いで借金返すために真剣に成長戦略に着手して実行していくべき。

先に書いたメタンガスハイドレート、航空機産業、予防を取り入れた医療・看護・介護などの福祉産業、6次産業化した農林水産業など、他にも色々あるけど、これやるだけでもかなり成長する。

2ー仮設住宅の暮らしと公営住宅の不安。

復興計画は各省庁が横の連携もせず、復興大臣はまとめることも出来ず、バラバラに被り被りで出している。

それだけでも最悪やけど、どの復興計画も被災者の今の生活や向こう5年の生活は考えていない。

結局、宅地造成しても、家建てられないから、公営住宅になるが、一番手っ取り早く交渉出来た土地は山の中の土地で、ただでさえ不便な仮設住宅から山ん中に追いやられる高齢者は「うばすてやま」に捨てられる感が否めない。

仮設住宅では、買い物も不便、コミュニティーもなく、仕事もなくただ生きてるだけと感じている人達はごまんといる。

医療体制は不足している上に交通アクセスの悪さや、コミュニティーの無さから、受診自体諦める方も少なくない。

助かった命は助けよう!買い物が便利に出来るように、移動販売を徹底させ、コミュニティーが出来るようにサロンを作ったりイベントを充実させたり、カーシェアリングのシステム導入させたり。

訪問診療の整備と遠隔医療や予防医療への着手を急いだり。

また、全てを地元雇用に繋げ、NPOを地元で作り、事業を引き継がせて行けば良い。

これを全面的にバックアップする財政支援が必要。

国や地方自治体のやること。

「それはやってます!」と言う人もいるけど、全然不十分!!

ボランティアで出来ることは限られている。

仕組みで支援しないと、全体はカバー出来ない。

孤独死と自殺は1人も出さない!という不退転の覚悟で命懸けて号令かける政治家が必要。

いないけど、民間じゃ全域カバーできひんねん!!

3ー失業手当てと事業者の苦悩〜増え続ける人口流出。

失業手当てはもう切れる。若しくは切れた。

仕事がない被災地にいたら生活出来ない。

外に出るしかない。

自営業者はそもそも失業手当てもくそもない。

再建のための資金は得られない。事業計画が被災地の市場だけしか見てなかったら、そこに人がいなくなるから採算が合わない。

銀行から文句言われる。

精神的苦痛と先の見えない未来が重くのしかかる。

新天地に向かうしかない。
人口流出。そして市場の縮小。

これからもっと拍車がかかる。

だから当初から言うてんねん。

「この町は何で飯食って行くのか!?」を明確にして産業早く誘致せな、時既に遅しやで。

これは市町村の役割。

ビジョン描くプロフェッショナルは国が予算出して使えばいい。

予算出してても市町村が申請してなかったり。

意志疎通が出来てない行政機構も改善せないかんけど。

4ー雇用問題

とにかく国が特区を使って予算使って、エース級の産業を集積させて、財政出動と新たな金融政策で、復興を強烈にバックアップせないかん。

一時しのぎの雇用調整とか、そんななめたことしてたら余計復興に向かう気持ちが削がれる。

今政府は気持ちをそぐプロフェッショナルだが、本気で規制緩和で新しい産業を作り出すことをやらなければならない。

今の政府にその能力はないから、民間の有志がやるしかないだろう。

ただ、マーケットを海外の新天地を視野に入れてグローバルに戦える人材を投入しないと話にならない。

エース級の産業とエース級の人材を投入することが必要不可欠。

雇用創出が遅れれば遅れるほど人口流出に歯止めが効かなくなる。

早急な対応が求められる。
5ー原発事故問題。

一番早急にしないといけないのは、線量の高いところに住む人々の健康の安全確保。

要は健康被害に繋がるリスクは全て回避すべき。

データや学会や論文とか論争とかもうえーねん。

それはそれで長期的にやらなあかんけど、今は健康に対する安全を確実なものにするための決断をすること。

避難区域を徹底して外国の見識者入れて今一度決め直すべき。

除染は単なる移染であり、問題のつけを後回しにしているだけであることを認識し、リスク管理の頭で最悪の事態を想定して、安全対策に万全を期すべき。

県民流出を防ぐための施策に追われている県政なんて意味ない。

結局このまま安全性が不透明だと、企業が参入せず、風評被害が蔓延したまま、経済的に壊滅状態に陥るのは目に見えている。

安全を万全にするには、原発事故は終息していないという考え方に改め、世界から安全基準を示してもらい、世界基準で安全であると胸張って言える状態にしなければならない。

国内のくだらない情報統制や風評被害対策なんかに乗り出しても、世界をマーケットとしないと福島の経済再生は困難な時代。

近視眼的な一時しのぎは通用しない。

福島原発事故は日本国内だけの問題ではない。

これは国際問題だ。

認識と考え方を日本人全員が変えていかないと、つけが回った僕らの子ども達が世界からバッシングを受け続けることになる。

この問題は今の世代で真剣に解決せなあかん。

利権にまみれてる奴ら多いから大変やけど、これは絶対今の生ぬるいその場しのぎでは将来つけが回るのは明らかだ。

いずれにせよ、これら5点の課題を踏まえて、かつ、被災地中心、被災者中心の心を持って復興に取り組んで行くことを大前提とした上で、復興計画を描き、実行する必要がある。

しかし現状は全然かけ離れている。

復興庁に期待を寄せてはいけない。

職員の大半が東京にいたら絶対温度差出る。

しかも復興庁は各省庁を束ねる権限を持っていない。
新しい縦割り省庁が出来ただけやで!!

しかも一旦窓口として通さなあかんからたちわるい。
ワンストップでも何でもない。

結局県の承認まで必要やし。

ただでさえ手間暇かかるのに手間が余計増える。

復興を阻害する省庁にならないことを祈るばかりだ。
結局、ビジョンなき復興は必ず失敗する。

ビジョンと方向性がわからないと現在地を把握出来ない。

でもビジョンも方向性も何もない。

今の復興はただ単に役所仕事だ。

今求められるのは心ある人々が今一度被災地を目で見て、話を聞いて周り、何が必要が、どんな被災地復興にしたいのか、市町村の特性を考え、被災地のために声を出して行くことだ。

政治家や官僚は役所で仕事するのではなく、仮設や半壊家屋や在宅避難者の家々を周り今一度生の声を聞き、あるべき復興は何かを考えて答えを練り上げる必要性がある。

公共事業や予算分配の「半値6掛け」にメス入れて、広く経済波及効果をもたらすにはどうするべきかを考え、悪しき習慣と悪しき仕組みは粉砕しないといけない。

減税特区などの仕組みを10年以上のスパンで続けることを確約し、世界から企業を呼び込まないといけない。

日本の思いやりの心を中心に置き、被災者中心、被災地中心の経済特区と、行政改革をしなければいけない。

それを行うのは国民一人一人だ。

復興が進まないなら、声を上げて、政治家にプレッシャー与えなあかん。

メディア動かして世論形成して、政治を動かさなあかん時期来てる。

経済は民間主導で行政動かしたらいい。

とにかく動かしていくのは自分達という責任感をひとりひとりが持たないといけない。

そうでないと、無能な我が国の政府は、コンクリートを作り直しただけの町を作り、「復興してますよ!」アピールだけをして、10年後の過疎化で財政的に破綻する被災地の責任をたらい回しに転嫁し、最終的に震災は「自然災害」として、政府の無能さがもたらした二次的災害である「人災」をなかったことにするだろう。

2012年2月11日 (土)

首都高北上

今日は震災復興のために走らせている様々なプロジェクトの情報共有のためのミーティングをした。

色々良い方向に少しずつでも向けて行かなければならない。

ミーティング終了後、国家ビジョン研究会代表が講演する青雲塾に参加。

今日は日本の文明やアイデンティティーを科学的見地から講演されていた。

日本の文明は自然の摂理に基層すると言う。

どんな動植物も成長と共に姿形を変化させていく。

特にセミやチョウなんかは卵から幼虫からサナギから天空飛び交う物体になるまでめちゃくちゃ変わりよる。

細胞では自死しながら全体の発展のために、沢山のものを捨て去り、新しいものを作り出して、形を変えていく。

大変革の原理原則だ。

日本には自然の摂理に従った文化や文明を作り出し継承してきた歴史があると。
日本は大変革ができる国なわけです。

と言うことは、古いものや体制は一掃して新しい仕組みと枠組み作る時に来ているということで、それを日本はできる国だということだ。

講演終了後、首都高に乗る。

なかなか一週間空けることはなかったから久々感がある。

路面凍結注意しながら東北へ向かう。

日本経済救済の一手

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021190021555.html

エネルギー問題の解決に他のエネルギーが必要という観点でメタンガスハイドレートを見たらいかん。

そんな安っちいものではない。

メタンガスハイドレートは日本の財政を解決出来るだけの大きな力がある!

日本は約30兆円毎年毎年エネルギー資源を輸入してるので、外貨が毎年どえらい量流出するわけなんよ。
しかも毎年毎年30兆円支払わなあかんから、財政が持たない。

メタンガスハイドレートは技術的にも採掘も有効利用も可能。 向こう百年分のエネルギー資源が日本近海に眠っている。

これ単にお金が出て来るってことやで!

80年代英国首相サッチャーの決行した北海油田の開発ですよ! これでイギリスは力を取り戻したわけですから。

今までは原発推進派がメタンガスハイドレートを押さえつけていたんよ。

もうえーやろ、経産省の天下りも東電も原発関係ばっかりやっとったら日本人欺けたとしても、世界から嫌われるで。

メタンガスハイドレート。 
これを推進本気でするのにもさほどお金はかからない。 

原発推進するより遥かに安い。

でもあんまり本気で進めていないのが我が国。 利権の温床ってやつです。

このままやと、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、ほんでアメリカに全部とられまっせ。

外交も防衛も、日本の安全保障はアマチュアに運営されてるから困る。

2012年2月10日 (金)

朝から

アポイント、調整、書類提出のオンパレード。

結局、夜中からずっと起きてもうた。

動くの止めたら死んでまうマグロやマグロ。

今日は長男の誕生日。

お祝いや。

復興が進まない一つの理由

http://www.asahi.com/politics/update/0210/TKY201202090819.html

工事業者が人材不足で人件費高騰により、元請け業者が公共事業を受注しても赤字になるから入札する業者がおらんらしい。

そもそも人材不足の原因は「地元業者のみ」で仕事請け負わせて復興できると思っているお偉いさん方がいるから。

外部を閉め出すことによって、人材が入ってこないので、そら賃金上がるわ。
それよりもっと深刻なのは優秀な人材がせっかく沢山入っているのに、その人達にも閉め出しする感がある。

目的は復興と日本のモデル作り。

票集めのために地元優先でご機嫌を伺いたい政治家もいれば、天下り先の利権を作りたいお役人もいれば、独占意識強すぎて外部業者とコラボ出来ない民間業者もいる。

復興はマイナスをゼロに、そしてゼロからプラスに転じてはじめて復興。 色んな力を有効に融合しないとなし得ない大偉業。

個々が「自分自分」のけつの穴の小さな話をせず共存共栄をモットーに、大義を目標として復興に取り組んで欲しいものだ。

ヒートショック

講演終了後、一目散に家路についた。

やること山盛りなんで、すぐに戻らないと。

家路は寒く体が冷えた。

家に戻ると、ストーブの前から動けない。

知らん間に寝てもうた。

これ結構危ないらしい。

気温10度以上の差で血流に変化でるから血圧に相当な差が生じて、脳梗塞とか心筋梗塞に陥りやすくなるとテレビでやってた。

僕基本毎日帰って来たらすぐに寝てもうてる。

外にいる時に暖かくしとかないと。

でも22時〜26時の間に寝てもうてるからお肌にはいいらしい。

これもテレビでやってた。
ほんま今起きてテレビでやってたことブログに書いてる自分に自己嫌悪。

明日も早いからちゃんと寝よ。

2012年2月 9日 (木)

神保町にて

東北復興のための産業構造の変革についてミーティングがあった。

産業クラスターを提唱する清成元法政大学総長、水産業の権威である小松政策学院大学教授、高橋首都大学東京理事長など、第一人者の方々と協議。

東北復興に携わる行政には悲観的ではあるが、それでも実行していきましょうということで幕を閉じた。

やることいっぱいです。

ようやくまとまった!

やっと書類をまとめ上げた!

ストレスからの解放〜!

やっと動ける。

動かないと気持ち悪い。

止まったら死んでまうマグロみたいやな。

2012年2月 8日 (水)

【漁業】南三陸町歌津活動報告

【漁業】南三陸町歌津活動報告
【漁業】南三陸町歌津活動報告
メンバーからの活動報告です。

南三陸町で「さとうみプロジェクト」を展開しているメンバーがワカメ加工場の建設をしています。

以下報告転載いたします。


お疲れ様です。

今回4、5日5回目の作業になります。前回上棟式を終わらせて2月中旬からのワカメの収穫が始まるので、屋根、壁を完成予定です。

今回は2名にて南三陸町入り。雪を心配してましたが、意外に快適に到着。着いてびっくり、風で動かないように、漁師さん達が何カ所かロープで補強して下さってました。感謝しつつ作業開始。午前中は暖かかったのですが、午後からまたもや軽く吹雪。屋根の波板張り12枚残して終了。帰り際にWさんも忙しい中、覗きにきてくれて、感謝感激。漁師さん達も覗きにきてくれました。

2日目快晴。午前中に屋根の打ち仕舞い!!降りるのが、怖かった。午後からは、残りの壁打ちを終わらして予定完了。なんとか、漁師さんに使って頂ける状態に!!この日も別の漁師さんが来て、電気、水道も通す予定とか…なんか嬉しいですね。漁師さんとの交流も深まり、今後が楽しみです。5月には復興海鮮祭り企画中です。

次回は18、19日の予定です。壁の補強、アンカーの打ち込み、扉の設置等。

着実に進んでいます。

1歩ずつ前に進んでる報告を聞く度に負けずに頑張ろうと思います。

たくさんの方々からの温かいご支援

家にこもっている間に、たくさんの方々からのご支援のご報告とお礼を申し上げます。

本当に一度にまとめきれないほどの方々のご支援をいただいております。 

本当にありがとうございます。 心より厚く御礼申し上げます。

片岡さまからユニットハウスの手配をしていただき、石巻牡鹿のためにご尽力いただきました! 大がかりなご支援本当にありがとうございます。 ご報告も密にいただき、本当に感謝しています。 ありがとうございます。

くにまるじゃぱんリスナーの方からストーブを気仙沼宛に送っていただきました。
 宮城県ではまだストーブが足りていない地域が多かったため、本当に助かりました。 ありがとうございました!

島崎さまからクリスマスプレゼント500個を陸前高田と大船渡の子ども達用にいただきました。 大阪のお母様方からのプレゼントでした。 今でも、薬局に届いたプレゼントの山を仕分けしていたのを思い出します。 温かい気持ちに包まれた感情でした。 温かいご支援本当にありがとうございました!

くにまるジャパンリスナーで水戸の方から布団セットを陸前高田宛に送っていただきました。 お布団がない実情を訴えた時にすぐに反応していただき、本当に有り難かったです。 心より感謝申し上げます。

東京小金井の寺田さまから石油ストーブを陸前高田宛に送っていただきました。
 12月のご支援本当に有り難かったです。 現在、本当に極寒ですので、ストーブ無しではあり得なかったです。 心から感謝申し上げます。

花太郎さまからストーブを陸前高田宛に送っていただきました。 本当に暖房器具のご支援は有り難いです。 感謝申し上げます。

アパさまからストーブを石巻宛てに送っていただきました。 宮城県では暖房器具の配布が遅れた地域が多々あり、本当に助かりました。 ありがとうございました!

やまぴーさまからお鍋を陸前高田に送っていただきました。 大槌町の民宿で使われています。 今ではてんやわんやの大忙し。 本当に再建に役立っています。
 ありがとうございました!

神野さまからレッグウォーマーとおかしセットをいわき市の子どもたち宛てに送っていただきました。 子どもたちへのご支援本当に心が温まります。 心身共にあたたかいご支援感謝申し上げます。

松野さまから包丁を大槌町宛てに送っていただきました。 こちらも民宿再生のためのご支援です。 既に民宿で使われていました! ありがとうございます。
 心から感謝申し上げます!

眞坂さまからお鍋を大槌町宛てに送っていただきました! こちらも民宿再生のためです。 現在フル活用されています。 本当にありがとうございました!

石原さま手配で月島さまからパックご飯を石巻宛てに送っていただきました。 
これは本当にありがたかったです。 石巻の被災者の方がご高齢で、何も食べられない時に、このような手軽に食べられるものを早急にご支援いただいたこと、本当に感謝申し上げます。

愛媛の近藤さまから毛布、布団、衣類、食料(みかん、お米)、バスタオル、ミシン、毛糸、作業着、洗剤、下着、帽子、コート、ガウン、掃除機、ストーブ、コタツ、オイルヒーター、温風ヒーター、給湯器、Tシャツ、コタツ用敷き布団、掛け布団など大量物資支援を石巻と南三陸町宛てにしていただきました! 本当に大量のご支援で、有り難い限りです。 大量過ぎてこちらがてんやわんやでした。 ありがとうございました!

ちっちさまからパックご飯を陸前高田に送っていただきました。 既に僕が自ら石巻にお届けいたしました! 本当におばちゃん喜んでいました。 とっても助かりました! ありがとうございました!

michikoさまからパックご飯を陸前高田に送っていただきました。 こちらも石巻に既にお届けいたしました! 本当にありがとうございました! 感謝感謝です。

ロカさまからアンパンマンのあめを陸前高田と大船渡用に送っていただきました。
 いつもいつも継続的なご支援本当にありがとうございます。 頭が下がりっぱなしです。 感謝申し上げます。

keep smile project岡崎さまから手作りヘアアクセサリーとマスクを気仙沼商店街のオープンに合わせて送っていただきました。 とってもかわいいものばかりで本当にありがとうございます! 愛情が込められた手作り物。 感謝感謝です。

仲村さまからお鍋、包丁、まな板を大槌町宛てに送っていただきました。 こちらも民宿の再生用として現在フル活用しています。 本当にありがとうございました! 心より感謝申し上げます。

眞坂さまから冷凍ストッカーを気仙沼宛てに送っていただきました。 本当に高価なご支援、とっても有り難いです。 継続的なご支援本当に感謝申し上げます。

鈴木さまからパックご飯を陸前高田宛てに送っていただきました。 こちらも石巻に運び、お届けいたしました! おばちゃん飛び上がって喜んでいました。 
心から感謝申し上げます!

飯田さまから電子レンジを気仙沼宛てに送っていただきました。 こちらも復興商店街に使われています。 本当に必要なものをありがとうございます。 継続的なご支援頭が下がります。

かわかみさまからストーブを南三陸町宛てに送っていただきました! 南三陸町も暖房器具支援が地域によって異なりますので、本当に助かりました! ありがとうございました!

澤田さまからめんつゆ、スティックシュガー、北海道産食料物資を南三陸町宛てに送っていただきました! 在宅の方で、半壊家屋かつ経済が再生していない地
区へのご支援でしたので、とっても助かりました。 本当にありがとうございます!

高坂さまから掃除機を気仙沼の病院宛てに送っていただきました。 気仙沼の病院の再建は地域の患者さまにとっても本当に必要なことで、民間病院だけに行政からの支援は手薄です。 ここに皆様からのご協力を頂いております。 本当にみんなで再建している病院です。 ありがとうございます!

河内山さまから布団セットを陸前高田宛てに送っていただきました。 陸前高田の仮設住宅で布団がない方がいらっしゃいまして、本当に涙を流して喜ばれておりました! とってもあたたかいご支援本当にありがとうございます!

埼玉のくにまるジャパンラジオリスナーの方からお米を頂きました。 木村さまがピックアップして陸前高田に持ってきてくれました。 本当にありがとうございます! 仮設住宅にお届けいたしました! ありがとうございました!

門司さまから洋服を石巻宛てに送っていただきました! 本当にありがとうございます! 感謝感謝です!

石原さま手配で月島さまからひざかけと毛布を石巻宛てに送っていただきました!
 いつもいつも必要な物資を見分け、送っていただき本当にありがとうございます!

松野さまからお鍋を大槌町宛てに送っていただきました! 包丁だけでなく、必要かつ民宿を考えての大きめのお鍋、本当に助かりました。 ありがとうございました!

山川さまからお鍋を大槌町宛てに送っていただきました! ありがとうございました! こちらも民宿再生に使わせていただいています!

阿部様からもお鍋を大槌町宛てに送っていただいています! こちらも同様、民宿で使わせていただいています。 ありがとうございました!

澤田さまから鏡もちを陸前高田宛てに送っていただきました! お正月をお正月らしく迎えることができました! ありがとうございました!

Iseさまからウォッシャ―駅を陸前高田に送っていただきました。 大船渡で必要としている方にお届けいたしました! 仮設のトイレなどが凍らないように呼びかけたところご対応いただき、本当にありがとうございました! 

小沼さまからゲル、おちょこ、食器などを大槌町の民宿再生のために大船渡に送っていただきました! ありがとうございました! 民宿のおじちゃん喜んでいました! 感謝感謝です。

陳さまが陸前高田の薬局にあるおむつを山田町と石巻のグループホーム宛てに届けて戴きました。 必要な時にフットワーク軽く、尽力される行動力、頭が下がります。本当いつもありがとうございます。 心から感謝しております。

石原さま手配で川内さまと月島さまからカーテンを石巻宛てに送っていただきました。 石巻の旅館再建のためのご支援です。 本当にありがとうございます!

まだまだ書きしるしていない方々ばかりです。 本当にたくさんの方々からご支援いただいています。 心から厚く御礼申し上げます。

皆様のご支援本当にありがとうございます!

これからも何卒よろしくお願い申し上げます!

家に引きこもる

久々に論文を書いている。

出版したろかなという勢いやでまったく。

色んな書類作成も含めて、家に引き篭もり。

何時かもようわからん。

大学院時代に戻った感じ。

皆様からの支援物資ありがとうございました!

たくさんの方々から支援物資のお力添えをいただきました。

もう2月になってしまいましたが、まだ去年お力添えいただいた方々のまとめをさせていただいております。

タイムラグ申し訳ございません。

たくさんの方々から笑顔をいただいております。

本当にありがとうございます!

小野尾さまからストーブを陸前高田に送っていただきました。 今の厳冬を越せるのもこのような暖房器具のご支援のお陰様です。 本当にありがとうございます。

鈴木様からテレビを石巻鮎川宛に送っていただきました! 地元再建にお力添えいただき本当にありがとうございます。 と言いますか、いつもいつもお力添えありがとうございます!

土田さまからテレビを気仙沼の病院宛に送っていただきました。 これで診療所の待合室に患者さま用に退屈させることなく、通常の待合室になることができました。 本当にありがとうございます。

宮沢さまから冷蔵庫を石巻に送っていただきました。 大きな支援、本当にありがとうございます! なかなかできないご支援本当に頭が下がります。 感謝です。

HPから横浜のママさんからクリスマスプレゼントでおもちゃとお菓子を100セット大船渡と気仙沼に送っていただきました! お子様がクリスマスプレゼントを被災地に届けたいというお気持ちを実現されたお姿、本当に感銘を受けました。 ありがとうございました!

西田さまが石巻からマスクをピックアップしていただき、気仙沼にお届けいただきました。 また、自転車、食器、ソファー、テーブルセットを気仙沼にお届けいただきました! 大阪からの長距離、片道1000㎞もあります。 何度も何度もお力添えいただき、ほんとうに感謝しております。 有り難いです。 

中本さまからストーブ、靴、お酒を陸前高田宛に送っていただきました! 寒い冬を越せるようにとのお心遣い、とっても気持ちも温かくなるご支援です。 心より感謝申し上げます!

長尾さまから毛布を陸前高田に送っていただきました! 温かく寝られる方が増えました。 本当にありがとうございます!

眞坂さまから毛布を陸前高田に送っていただきました! 必要なものをお気づきになられて送っていただきまして、本当にありがとうございます! いつも感謝しています。

ヨシダさまから子供用救命胴衣を石巻宛に送っていただきました! 細かなニーズをお聞き取りになられての活動、本当にいつも頭が下がります。 ありがとうございます!

飯田さまの手配でらでぃっしゅぼーやさまから玉子とキノコをいただき、大場さまが受け取りにいき、木村さまが南三陸町にお届けいただきました。 いつも素晴らしい連携をし、常に支援活動を行ってくださり、心から感謝申し上げます。 ありがとうございます。

山田さまからクリスマスツリーを陸前高田に送っていただきました。 クリスマスが温かいクリスマスになりました! 本当にありがとうございます!

田中さまから日用品と食料を陸前高田宛に送っていただきました。 仮設住宅にお届けしました! 本当に助かりました! ありがとうございます!

ナガレさまからお米を陸前高田宛に送っていただきました。 お米は本当に経済的にも有り難い支援です! 心から感謝申し上げます! ありがとうございます!

恩田さまからお水とお米をいわき市宛に送っていただきました! 常に全体を見ながらご支援されるお姿頭が下がります。 いつもありがとうございます。

平井さまからお水とお米を陸前高田宛に送っていただきました。 また、ホットカーペットを気仙沼宛に送っていただきました! また、日用品を陸前高田と大船渡宛てに送っていただきました。 本当に必要な物ばかり、ありがとうございます。 感謝感謝です。

陳さまから長机を南三陸町宛に送っていただきました。 いつも自らのお届け感謝です。 本当にいつもいつもありがとうございます。

東京足立の方からウォッシャー液を陸前高田と大船渡宛に送っていただきました。
 くにまるジャパンをお聴きになってのご対応、本当にありがとうございます。 感謝申し上げます!

くにまるジャパンリスナー(匿名)の方からお米を陸前高田と大船渡宛に送っていただきました。 ラジオを聴いてのご対応、心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございます!

板橋区の男性から冬服を釜石市宛に送っていただきました。 ご支援、本当にありがとうございます!

埼玉県上尾市の女性から敷き布団を石巻に送っていただきました! 石巻の方は毛布にくるまって寝ておられるだけで、布団がない半壊住宅にお住まいの方でしたので、本当に助かりました! ありがとうございます!

くにまるジャパンリスナーの方から石油ストーブを気仙沼宛に送っていただきました! 遅れた冬対策に対応していただいて本当にありがとうございます! 本当にストーブ無しでは致命的ですので、命のご支援です。 

くにまるジャパンリスナーの方から敷き布団を陸前高田宛に送っていただきました! 陸前高田の新しい仮設住宅で布団がない方々にお配りさせていただきました! ありがとうございます!

鈴木さまから布団一式を石巻宛に送っていただきました。 石巻でも布団がない方々がいましたので、本当に助かりました! 布団無しで寝ていると本当に辛いです。 皆様のご支援は本当に助かっております。 感謝です。

佐々木さまからお水、アクエリアス、日用品、子供用アイテム、生地、裁縫用具を南三陸町宛に送っていただきました。 継続的な南三陸町へのご支援頭が下がります。 いつもありがとうございます。

くにまるジャパンリスナーの方からお水を陸前高田と福島の保管先に送っていただきました! 福島園児のための水支援プロジェクトとして福島の園児宛にお配りしております。 本当にありがとうございます!

深野さまから電気毛布、ダウンコートを石巻に送っていただきました。 冬対策でとっても有り難いご支援です。 心から感謝申し上げます。

アズィーザ菊池さまからコート300着を南三陸町宛てに送っていただきました。
 本当に大量のご支援心から感謝申し上げます。 ありがとうございます!

ちっちさまから扇風機型ストーブを陸前高田宛てに送っていただきました! 暖房器具は本当にありがたいご支援です。 心から感謝申し上げます!

プロント一同さまからインフルエンザ診察用バスのためのご寄付を気仙沼の病院宛てにいただきました! 直接やり取りをしていただきました。 本当に大型のご支援を一手に引き受けていただいております。 あり得ないほどのご支援で、頭が下がります。 恩返しできるよう僕らもがんばっていきます。 本当にありがとうございます!

ラジオを聴いて、鈴木さまから布団シーツを石巻宛てに送っていただきました! 本当にありがとうございます! とってもとっても助かりました。 感謝申し上げます。

くにまるジャパンのラジオを聴いて、日光の男性からこたつを陸前高田宛てに送っていただきました! 暖房器具の中でもっとも地元文化に根付いているものですので、本当にありがたいご支援です。 心から感謝申し上げます。

くにまるジャパンのラジオを聴いて、匿名の方から石油ストーブとかい巻きを石巻宛てに、お布団を陸前高田宛てに送っていただきました! 本当に助かった方々がいらっしゃいます! 心から感謝申し上げます。

永島さまからホッカイロを東京の事務所宛てに送っていただきました。 陸前高田に持っていき、お配りさせていただきました! いつもありがとうございます!

hakoさまから食品を石巻金崋山宛てに送っていただきました! 初詣のボランティア用に送っていただき、とても感謝しています。 本当にありがとうございました!

かよすけジャパンさまから電気毛布を陸前高田宛てに送っていただきました! 
本当にありがとうございます! 寒い冬を乗り越えられるのも、お陰様でございます。 感謝感謝です。

くにまるジャパンの東京のリスナーの方からハロゲンヒーターを石巻宛てに送っていただきました! 本当にラジオをお聞きになられての行動、とっても感謝しています。 ありがとうございます!

松野さまからもち米を南三陸町宛てにご手配いただきました! 石巻だけでなく、被災地全域の事も考えていただき、いつもありがとうございます。 感謝感謝です。

くにまるジャパンリスナーの方から加湿器を陸前高田宛てに送っていただきました! 乾燥がウィルス感染の大敵で、加湿器があればだいぶ予防できます。 高齢者の方々にとってとても有り難いご支援です。 心から感謝申し上げます。

福岡さまから石油ストーブとポリタンクをご提供いただきました。 気仙沼の方に配布いたしました。 本当に継続的なご支援頭が下がります。 ありがとうございます!

西田さまからマスク10000枚を気仙沼の病院宛てに送っていただきました。 本当にスーパーヒーローです。 心から感謝申し上げます!

毛塚さまからお菓子を陸前高田宛てに送っていただきました! いつもいつもお気持ちを被災地に寄せられて感謝しています。 本当にありがとうございます!

小林さまからクリスマスブーツを陸前高田と大船渡用に送っていただきました。
 また、包丁、下着、お菓子を陸前高田と大槌町宛てに送っていただきました。
 本当にいつもいつもご支援いただきありがとうございます! 心から感謝申し上げます。

本当にたくさんの方々からご支援をいただき、たくさんの方々の力になっています。

皆様の温かいご支援、本当にありがとうございます。

心から感謝いたします!

ありがとうございます!

2012年2月 6日 (月)

教育シンポジウムを終えて

今日、吉本の先輩でもあるアップダウン竹森さんとご飯を食べた。

美味しいモツ鍋味噌煮込みうどんをご馳走になった。
教育シンポジウムに一緒に参加させてもらったが、竹森さんは園児の食育活動を「ぬかづけマン」という戦隊ヒーローショーをしているだけに、子供たちの教育はプロだ。

一緒に感動を分かち合い、沢山子供たちを笑わせながら、大事な道徳を教えられる人は世の中にそういない。

今後も色んな形で被災地の子供たちから、同世代も含めて、貢献できるように力を合わせて行くことに。

願ったり叶ったり。

今までも多大なるお力を頂いてきたが、これからもっと緊密に色んな事に取り組んで行くことになる。

子供たちよりも僕が一番ワクワクしとる。

陸前高田林業再生

京王プラザホテルにて、陸前高田の林業再生について話し合い。

医療・看護・介護と勝手に結び付けた内容。

と言うか、現地ニーズに対応するとそうなるだけの話。

具体的に推進するがスピードが必要。

色んな障壁乗り越えなければ。

皆様からの温かいご支援

被災地にたくさんのご支援をいただいております。

本当にたくさんの方々のご支援のお陰様で、被災地に笑顔をお届けすることができています。

心より感謝申し上げます。

村上さまからハロゲンストーブを陸前高田に送っていただきました。 それを気仙沼の仮設住宅にお届けいたしました。 ありがとうございます! とっても助かりました。 感謝です。

澤田さまからストーブを陸前高田に送っていただきました。 陸前高田の仮設住宅にお配りさせていただきました。 ありがとうございます! 本当に寒い冬です。 とっても助かりました。 

小野尾さまから電気ストーブを陸前高田に送っていただきました。 電気ストーブは至近距離で相当すぐに暖かくなるので、即戦力です! 本当にありがとうございます!

福岡さまからストーブをご提供いただきました! 気仙沼の仮設住宅にお配りさせていただきました! いつも継続的なご支援心より感謝申し上げます。 ありがとうございます!

飯田さまからストーブを気仙沼に送っていただきました! 仮設住宅での越冬は厳しいもので、本当に助かっています。 ありがとうございます!

恩田さまの手配で、ホットカーペットを気仙沼に送っていただきました! 継続的なご支援ならびにお声がけ、本当にありがとうございます! 心より感謝申し上げます。

才谷屋さまからストーブを10台陸前高田に送っていただきました。 気仙沼の仮設住宅に配布させていただきました。 本当にありがとうございます。 大量のご支援心より感謝申し上げます。

湯葉さまから毛糸を東松島に送っていただきました! 必要なものを察知していただき、行動に移していただき、本当に感謝しています。 ありがとうございます!

牧さまから毛布3枚を気仙沼に送っていただきました。 支給されている布団が薄いので、毛布がないと寒く寝られないということを良くお聴きします。 本当にありがとうございます。 感謝申し上げます。

吉田さまからユニットハウスを石巻牡鹿に手配していただき運んでいただきました。 吉田さまのサポートは本当に多岐に渡り、かなりのご支援をいただいております。 人間性から何から何まで尊敬いたします。 本当にありがとうございます!

李さまからセラミックヒーターをいただきました! 陳さんが気仙沼まで運んでいただき、お届けいただきました。 本当にたくさんのお力が繋がってのご支援です。 ありがとうございます。

大場さまからパネルヒーターをいただきました。 これも陳さんが気仙沼まで運んでいただきました。 本当に頭が下がります。 ありがとうございます。

宮澤さまから冷蔵庫を石巻牡鹿に送っていただきました。 大きなご支援とても感謝しています。 ありがとうございました!

恩田さまの手配で電気ストーブを気仙沼に送っていただきました。 継続的にご支援されている様子頭が下がります。 これからもよろしくお願い申し上げます。

アズマ工業さまから結露取りワイパーを南三陸町、陸前高田市、気仙沼市、大船渡市、石巻市宛てに送っていただきました。 森川さんの手配でアレンジしていただきました。 本当にありがとうございます。 とっても役立っています。 感謝申し上げます。

陳さまからパイプいすを陸前高田と大船渡及び南三陸用に送っていただきました。
 いつもいつもご支援感謝です。 ありがとうございます。

眞坂さまから毛布を陸前高田に送っていただきました! とても助かりました。
 ありがとうございました!

松野さまからお皿と食器を陸前高田に送っていただきました。 仮設住宅に遅く入った方々に食器がなく、とても喜んでいただけました。 本当にありがとうございました!

毛塚さまからクリスマスプレゼントでお菓子を大船渡に送っていただきました。
 子どもたちにお配りさせていただきました! 本当にありがとうございました!

ヨシダさまから電動ベッド、クランクベッド、ベッド用棚、歩行器、アルコーDX、電源吸引機、ミニックを気仙沼の病院にご寄付いただきました。 本当に本当に頭が下がります。 これでずいぶん患者さんが楽になります。 心より感謝申し上げます。

フードニスタ浜田さまから「蜜-hisoca-」を頂きました。 体を温める飲料として、被災者の健康をねぎらわれていたお気持ち本当にありがとうございます。 
また、食器もたくさんいただきました! 陸前高田、大船渡、大槌町にてお配りさせていただきました! 心より感謝申し上げます!

小林さまからお豆腐を陸前高田に送っていただきました。 こちらからのリクエストにご対応いただき、本当にありがとうございます! 心より感謝申し上げます。

村上さまから電気ストーブを陸前高田に送っていただきました。 ほんとうに暖房器具無しではありえない寒さです。 心より感謝申し上げます。

湯葉さまから毛糸と生地を陸前高田に送っていただきました! 本当にありがとうございます! 再三に渡ってのご支援感謝申し上げます。

竹本さまからストーブを陸前高田に送っていただきました。 暖房器具の呼びかけにご対応いただき、本当にありがとうございます。 

森川さまからレトルト食品を南三陸町に送っていただきました。 いつもお力添えありがとうございます。 頭が下がります。

かわかみさまからお布団、毛布を陸前高田に送っていただきました。 新しい仮設ではお布団もありませんでしたので、涙流されて喜ばれました! 本当にありがとうございました!

小野尾さまから野菜、衣類、英語テキストを陸前高田に送っていただきました。
 どれも実用的なものばかり、本当にありがとうございます!

山本さまからお布団を陸前高田宛てに送っていただきました。 お布団の呼びかけにご対応いただき、感謝感謝です。

折登さまから電気ストーブを陸前高田宛てに送っていただきました。 本当に長期的にご支援いただき、ありがとうございます! 感謝感謝です。

恩田様のご友人さまからストーブを気仙沼に送っていただきました。 ニーズの把握とご対応、とても助かります。 ありがとうございます!

プロント一同さまからインフルエンザ診察用設備を気仙沼の病院用にご支援いただきました! 本当に大量のご支援、心から感謝感謝感謝申し上げます! いつもいつもありがとうございます。 

のんのんさまからSoyjoyを陸前高田宛てに送っていただきました。 健康をねぎらわれてのご支援、本当にありがとうございます!

郷右近さまからタイルカーペットを石巻渡波の旅館宛てに送っていただきました。
 いつもいつも情熱的なご支援、本当にありがとうございます! これからも力合わせていきたいです! 

かわかみさまからストーブを南三陸町に送っていただきました。 本当にいつも継続的にご支援いただき、ありがとうございます!

愛知県災害対策課からおむつ、尿取りパッド、粉ミルク、布団、ブルーシートなど段ボール125個の大量ご支援をいただき、陸前高田、気仙沼、山田町、盛岡、大槌町、南三陸町にわざわざお届けまでいただきました! 心より感謝申し上げます! 行政から一支援団体を信じてご支援いただけるのはそうありません。 
柔軟なご対応に頭が下がります。 ありがとうございます!

Keepsmileプロジェクトの岡崎様からマスクとアクセサリーを大船渡に送っていただきました。 子どもたちが笑顔に包まれていました! 本当にありがとうございます!

中村さまから電気毛布を陸前高田宛てに送っていただきました! あたたかく就寝できる人がまた増えました! 本当にありがとうございます!

もっともっとたくさんの方々にご支援いただいておりますが、またまとめます!

いつも皆様のお気持ちをきちんと被災地にお届けし、更に僕らもエネルギーを頂いています。

皆様の温かいご支援心より感謝申し上げます。

ありがとうございます!

2012年2月 4日 (土)

教育シンポジウム

教育シンポジウムに参加。
遅れての参加になったが、いろいろ再確認出来た!

中でも「遺伝子が利他的に出来ている」という筑波大学名誉教授の村上和雄氏の話は面白かった。

科学的にヒトが利他的であるとすると、ヒトが利己的である事を前提においている色んな学問がひっくり返る。

国際経済や国際政治までも。

その考え方に基づいて、現実社会があるから、色んな問題が出ている。

村上教授が言うのは自然の摂理であり、本来あるべき姿だが、そうするには色んな障壁は存在する。

んなこと考えてもしゃーないけど、考えさせられる良い機会になった。

あと日本の教育に道徳教育が欠け、日本人としてグローバルな視点を教育しなければならないと。

日本の教育は、教育する側の資質や社会環境まで変えなければならない。

何十年とかかるプロジェクト。

でも教育が全てにおいて、細部まで影響するから一番大事。

これは全員が取り組まないといけない課題ですなぁ。
教育シンポジウムの後、陸前高田の林業再生に繋がるプロジェクトのミーティング。

ワクワクするプロジェクトがいろいろあるもんだ。

ひとつひとつ1歩ずつ。

先を見据えかつ着実に。

ミーティングの後、陸前高田の介護事業に関するミーティング。

具体的かつスピーディーにやっていく事を話し合った。

その後、家に戻るとすぐさま悪さした息子達とミーティング。

ミーティング三昧。

ほんまミーティングだらけや。

東京到着!

朝方矢板パーキングでダウン!スリーカウントどころか4時間爆睡。

寝すぎ…。

変な寝方したからか、また腹痛。

またか。

また同じところで腹痛なのか?

と思っていると、様子が違う。

もしこの腹痛がうんもならば、こんなけ目眩はしないし、吐き気もしない。

今回は気持ち悪い。

何とか昼前に家にたどり着いたが、すぐさまスーツに着替えて出発が出来ない。
んー、ちょっと休んで行こうと決め、気持ち悪いのが治まるまで待つことにした。

「多分トラックの排気ガスやわ〜」と思いながら気持ち悪さと戦うがらちがあかないと思い、とりあえず食べなあかん!とコーンフレークを食べたら、もようしてきた。

トイレに行き、用を済ませたとたん気持ち悪さ解決!
結局またうんも(⌒‐⌒)かーい!

なんちゅう体や。

自分の排泄の欲求を感知出来ないなんて。

あかんへこむ。

マジへこむ。

極寒の一関

極寒の一関
マイナス12度は寒いよ〜。

さっきは筋肉痛でぶるぶるしたけど寒さでぷるぷるしとる。

あ、表現逆か。

いやぁ寒い。

道の上は雪氷のガラスカバーが延々と続く。

寒いっす!

陸前高田に戻って

仮設住宅へ。

英語塾をうちの薬局でやって頂いている大学院の先輩の古森さんが来ているということで顔を出しに行った。

そこには支援でお世話になっているKさんも来ていて話が大盛り上がり。

陸前高田で遭遇する動物の話でこんなけ盛り上がれるのも仲間だなぁと感じながら笑い倒した。

あとワカメのしゃぶしゃぶをやっていたので、たらふくワカメを食べさせられた。

伝説のワカメのしゃぶしゃぶ。

めちゃくちゃ美味しい!

お腹空いてる時だとご飯なんぼでもいけるでこれ。

これでもかというぐらい食べさせられた。

有難い。

話が盛り上がったお陰で時計見たら12時。

今から東京へ。

明日は教育シンポジウム。
たどり着くかなぁ。

2012年2月 3日 (金)

大船渡にて

自分たちが作った薬局のスタッフミーティング。

社内業務体制の事や、仕事の捉え方について食事しながら話した。

患者中心の医療体制目指して。

まだまだ創業して間もないが、陸前高田と大船渡で展開する意義をしっかり見据えて、夢は大きくもって運営していく。

ミーティング終了後、荷物の搬入。

やっぱりトラックでの荷物の出し入れには、足や腕の筋肉がプルプル来る。

今、ブログ打つのもプルプルくるぐらいや。

運動不足や。

車の運転ばっかりやから、お腹も恵比寿さんばりに出てきた。

なんじゃこのお腹。

筋トレせな。

やることまた1個増えた。

陸前高田市役所訪問

陸前高田市役所訪問
陸前高田市役所訪問。

久保田副市長と会談。

今後の復興実務についてと、医療特区構想と、航空機誘致、林業再生について話し合った。

少しずつでも進めていかないと。

やること山盛り。

やって行きましょう!

薬局出発

資料作成終了。

ラフドラフト。

七転び八起きの精神!

復興のスピードが加速しなければ。

しかしほんま自分の得になること何一つない。

まぁ、自分の徳にはなるかな。

2012年2月 2日 (木)

陸前高田到着!

陸前高田到着!
薬局雪だらけですやん!

窓が氷ってる。

今から資料作成せないかん。

寒そう〜。

石巻医療再生会議

石巻医療ワーキングに参加。

IBM、日本GE、NTTと大企業がひしめく中、孤軍奮闘。

僕らの役割としては、石巻の医療再生と復興のための枠組みを作り出し、新たな産業創出と雇用機会の増大を計画していくことになる。

今の枠組みを超え、「復興」の文字通り、復興するための医療にしていかなくてはならない。

大きな構想案もあり、ある程度の詳細案もあるが、地元の調査と調整してからの話。

地に足つけて、被災者中心の医療、かつ日本の医療再生のための特区構想実現のために動かなければ。

市役所での会議の後、うちわのミーティング。

方向性を明確にして推進していくことに。

発災当初から今まで同じことしか言ってきていないが、ようやく動き出せそうな予感。

役所次第だが、もうやらないかん時期で待ったなしやで全く。

これからです。

やらないかんのです!!

石巻へ

石巻へ
石巻に向け出発。

「沿岸部は雪降らないよ〜」とかなり多くの人から言われたが、ウソだ。

これを豪雪と言わずして何と言う。

だいぶ余裕持って出発しているが、ノロノロ運転で前つかえとるから間に合うかどうか不安になってきた。
しゃーないけど。

【球根部】活動報告①

【球根部】活動報告①
メンバーからの活動報告です。

球根部は球根植えながら地域の方とのコミュニケーションを大事にするボランティア活動です。

以下転載致します。

お疲れ様です。Iです。

今回の活動報告②です。
☆石巻班7名(初参加4名含む)
12:30南三陸出発

14:00石巻Yさん宅到着
ご挨拶&物資(食料&日用品)のお渡し。

お宅でコーヒーとお菓子を頂きながらお話し。

Yさん宅には、富山さん山本さんが震災当初から物資を運んだり、お宅へお伺いされていました。

11月に球根部でもお伺いしていましたが、12月に旦那さんが亡くなられ、今回LOTSの訪問が決まり、とても喜んでくださったそうです。

Yさんは、とても元気で気丈に振る舞っていらっしゃいました。

訪問の際、ゆずの苗木を植えてほしい。ということで、山本さんからプレゼントでゆずの実がなっている苗木を持っていきました。

周りのお家は解体され、またお家が減ったそうで、また寂しい感じになった。など色々とお話。

15:00〜
かなりのあられが降っていたので明るいうちに、と庭に球根を植え始め。

一階まで海水に浸かっているため庭は塩をかぶっていますが、柔らかい土で日当たりも良好。

庭にチューリップとお宅のプランター6個に金魚草の種をまきました。

寒い中、耕してくれた部長と参加者の元自衛隊のNさんのおかげで、とても効率よく作業がはかどりました!

作業後。仏様にお線香を上げました。

今は全然手を加えられてなく使えてない畑がある。ということで見にいかせて頂きました。

畑の半分は塩害を受けていないそうで、無農薬で作ったお野菜がありました。


表面は痛んでいましたが長ねぎの皮をむいたら生で食べられるとのことで、私も頂きました。とてもみずみずしく、美味しいネギでした!

農業やピクニックなどもできるよ。とお話頂きました。

お宅に戻り、夕飯をみんなでご馳走になりながら談笑しました。

訪問させて頂いた全員を息子娘のように可愛がってくださるYさんは、今大変な心境なのに、するどいつっこみを入れながら(笑)被災の話だけでなく、商売、人生〜子育てのお話しまで、たくさん聞かせて頂きました。

伺った私たちが勉強になることばかりです。

ものすごいパワーをもっているお母さんで私たちが元気になってしまうくらいでしたが、最近はやはり色々考えてしまい寝られない。だからみんなが来てくれると嬉しいよ。と笑っていました。

19:00
とてもなごりおしいですが、また必ずきますね!!と石巻出発

19:30〜21:00
上品の里(じょうぼんのさと)双子の湯にて冷えた体を温め。

21:00上品の里出発
積雪がすごくなり、途中下道行ったり、パーキングで足をとられたりしましたが、無事東京到着。

7:00東京解散

以上。

感想
☆被災地の景色は相変わらず…。壊れた線路、なにもなくなって家の土台だけの平地、瓦礫の山。

また来月もよりたくさんの方に現状を知って頂き、まだ微力ですが被災地のため力になれる活動をしていきたいと思いました。

☆物資にご協力頂いた皆様、現地の方々、さとうみさん、いつもありがとうございます!
球根部一同。

以上。


松陽さん手直しよろしくお願いします!
すみませんが、今回写真が小さいサイズのみです。。反省。次回は大きいサイズで撮ります!

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2012年2月 1日 (水)

活動報告1月25日福島飲料水支援

メンバーからの活動報告です。

福島の園児用にミネラルウォーターの支援をしています。

お水を届けたメンバーからの活動報告です。

みんな頑張っています。


1月25日の活動報告を致します。

今回は、福島の飲料水プロジェクトの御手伝いをさせて頂きました。

福島の須賀川よりいわき湯本への飲料水の輸送を2回行いました。

1月25日5時30分東京発、足立入谷ICより首都高速、東北道にて須賀川IC迄行き須賀川倉庫へ8時過ぎに到着し、物資の積み込み。

須賀川倉庫を9時出発郡山南ICより東北道、郡山ジャンクションで磐越道に乗り換えいわきジャンクションより常磐道にていわき湯本IC迄行き高速を降り、以降下道にて目的地まで走り、10時過ぎに目的地のいわきパルシステムさんに到着。

少し早めに到着したので担当者さんの到着を待ち、到着後、飲料水の搬入。

11時に搬入完了で、1回目は2リットルボトル6本入を4パレット分で2,880リットルのお届けでした。

その後、とんぼ返りで、須賀川まで戻り、2回目の飲料水の積み込みを致し、13時須賀川を出発し1回目と同じコースでいわきに向かい車を走らせ、途中阿武隈高原SAで昼食休憩を取りいわきに向かい出発、14時半位から天気が急変し降雪が始まり、いわきパルシステムさんに着く頃にはすっかり雪景色に成ってしまい、急ぎ飲料水の搬入を行い、16時前に搬入終了。
2回目も1回目同様に2,880リットルのお届けで、合計5,760リットルの飲料水輸送を致しました。

搬入終了後、担当者さんとの挨拶もほどほどにして、急ぎ帰路に付く事に致し、東北道にするか、はたまた常磐道にしようかと思っている間にも、じゃんじゃん雪が強くなって来るので、途中で通行止めに成っても下道の迂回路の選択の多いい常磐道で帰る事にして、一気に行ける所まで行く事にして取合えず出発。

通行止めは回避出来た物の福島県内の常磐道は可成りきわどい状態でした。

茨城に入ると雪も小降りに成り水戸を過ぎる頃には止んで雲も切れて星も見られるまで回復し、事故も無く18時30分にミッションクリアー致し東京に戻って来ました。


輸送物資 飲料水5,760リットル
走行距離 776km

以上1月25日支援活動報告

Sさんいつもありがとうございます!

感謝感謝です!

出発断念

出発断念
出発断念
雪が凄くなったので出発断念。

明日の石巻でのミーティングに向けて先に石巻に行こうと思ってたけど、雪道はあきまへん。

怖い((((;゜Д゜)))

大船渡にて

大船渡にて
大船渡にて
資料作成と電話のやり取りで1日が過ぎようとしている。

あ、大船渡市役所に書類申請しに行ったそう言えば。
しかし車が雪だるまや。

町全体アラスカ状態。

移動は気をつけて行かないと。

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